投稿日: 2018年10月21日2021年2月9日Ⅰテモテ1章18節〜2章7節「すべての人の救いを望む神」 http://efct.sakura.ne.jp/site/sermon_audio/20181021.mp3 2018年10月21日 福音自由教会の信仰告白には、極めて保守的で排他的に見える部分と、非常に幅の広い自由なところがあります。聖書を誤りのない神のことばと信じることは、この世の価値観と衝突することがありますが、私たちは安易な妥協はしません。 “Ⅰテモテ1章18節〜2章7節「すべての人の救いを望む神」” の続きを読む 0
投稿日: 2018年10月14日2021年2月9日Ⅱ列王記11章〜13章「主(ヤハウェ)の真実に信頼せよ」 http://efct.sakura.ne.jp/site/sermon_audio/20181014.mp3 2018年10月14日 今、ディボーション誌Mannaで詩篇の解説を書き続けています。ちょうど115篇まで書いてきてそれに感動しています。 「主(ヤハウェ)に信頼せよ」(115:9)ということばは、「主(ヤハウェ)に期待せよ」と訳すこともできます。詩篇全体を通して、神が私たちの歩みを真実に導いていてくださることが歌われています。 “Ⅱ列王記11章〜13章「主(ヤハウェ)の真実に信頼せよ」” の続きを読む +3
投稿日: 2018年10月7日2021年2月9日ヘブル2章1〜9節「こんなにすばらしい救いーAmazing Grace」 http://efct.sakura.ne.jp/site/sermon_audio/20181007.mp3 2018年10月7日 「奴隷商人から神の僕に」という物語が「百万人の福音」に連載され、91歳の母がそれを楽しみに読んでいます。「母が読んでいるのに、僕が読まないわけには……」と21回目になってから遡って読みだしました。私たちはだれも、自分の信仰心によって神を求めたのではなく、神が私たちを求めてくれた結果、霊の目が開かれて行きます。 “ヘブル2章1〜9節「こんなにすばらしい救いーAmazing Grace」” の続きを読む +2
投稿日: 2018年9月30日2021年2月9日ヘブル1章「王なる支配者としての御子」 http://efct.sakura.ne.jp/site/sermon_audio/20180930.mp3 2018年9月30日 あなたは、イエスの十字架をどのように描くでしょう?普通に考えるなら、イエスほど哀れな犠牲者はいません。何の罪を犯さなかった愛に満ちた人が、無実の罪で、当時もっとも忌まわしい十字架刑に処せられたというのですから……イエスはまさに悲劇の主人公です。 “ヘブル1章「王なる支配者としての御子」” の続きを読む +2
投稿日: 2018年9月23日2021年2月9日Ⅱ列王記6章24節〜10章36節「これは、主(ヤハウェ)が語られたことばのとおりだ」 http://efct.sakura.ne.jp/site/sermon_audio/20180923.mp3 2018年9月23日 旧約で不思議なのは、神がこの世の権力闘争を裏から操り、権力者をさばくために別の権力者を立てるかのように説明されていることです。それら一つひとつに、「主(ヤハウェ)が語られたことばのとおり」とまとめることができます。 “Ⅱ列王記6章24節〜10章36節「これは、主(ヤハウェ)が語られたことばのとおりだ」” の続きを読む +1
投稿日: 2018年9月16日2021年2月9日Ⅱ列王記4章1節〜6章23節「神の恵みを無駄に受けないようにしてください」 http://efct.sakura.ne.jp/site/sermon_audio/20180916.mp3 2018年9月16日 「有難い」ということばには、「この世に有ることが難しい」「得難いものを賜っている」という深い感謝の意味が込められています。 様々な信仰者の歩みを見ると、一度限りの神のめぐみを繰り返し思い起こし、そこで出会った人へ感謝の心を忘れないような人は、その後も幸せな歩みをしているように思えます。ただ、ときに感謝されていると思っても、一つの問題を契機に関係が冷えてしまう場合もあります。 “Ⅱ列王記4章1節〜6章23節「神の恵みを無駄に受けないようにしてください」” の続きを読む +2