2017年9月17日
ヘンリ・ナウエンは自己嫌悪の危険性について次のように語っています。「人生の最大の罠は、成功でも、名声でも、権力でもなく、自分を嫌悪することです。成功や名声や権力は、実際、大きな誘惑をもたらします。しかし、それらに人が魅了されるのは、自己を嫌悪するという、もっと大きな誘惑から出ていることが多いのです。 “Ⅱコリント3章1〜18節「キリストの手紙として」” の続きを読む
立川チャペル便り「ぶどうぱん」2017年夏号より
霊性の神学で世界的に有名になっているカナダのリージェント・カレッジの創立学長、ジェームス・フーストン氏の新刊「キリストのうちにある生活 – 日本と欧米との対話の向こうに」の翻訳監修を引き受け、この約二か月間、大変な思いをしてきました。万葉集から大江健三郎、その他、世界中の哲学者、神学者からの数多くの引用文献があり、少しでもその意味を理解しないと翻訳できない文章が多かったからです。
“神のかたちとして生きる” の続きを読む