詩篇61篇〜米国からの関税圧力——日本の今後

 今朝は、米国のトランプ大統領からの日本の輸出品に25%の関税を8月1日からかけるというニュースで驚かされました。
 本日の株式市場では、それが想定内ということで、かえって上げ基調になっているほどでした。為替市場も比較的落ち着いているようです。 “詩篇61篇〜米国からの関税圧力——日本の今後” の続きを読む

ローマ人への手紙15章14〜33節「平和の神の福音」

2025年6月29日

ローマ人への手紙15章14–33私訳と関連聖句

イスラエルの民は、全世界に創造主なる神ヤハウェを紹介する「祭司の王国」となるために選ばれました。ユダヤ人は宣教師となるはずでした。 “ローマ人への手紙15章14〜33節「平和の神の福音」” の続きを読む

詩篇59篇〜四団体牧師研修会

 今週は月曜日から水曜日まで、自由福音教会連盟の牧師研修会が開かれ、百数十人が集まっておりました。福音自由のほかに、関東を中心にした聖契キリスト教団、中部地区を中心とした同盟福音キリスト教会(ドイツの福音自由の宣教)、また岡山県を中心とした聖約キリスト教団(スウェーデンの福音自由教会の宣教)の四団体の牧師が十数年ぶりに一同の集まりました。 “詩篇59篇〜四団体牧師研修会” の続きを読む

創世記18章~22章「神の友と呼ばれるまでのプロセス」

2025年6月22日

神がソドムとゴモラを硫黄と火で滅ぼされたこと、また、アブラハムにその子イサクを全焼のささげ物として献げるように命じたという記事は、多くの人にとっての信仰の躓きの石となっています。 “創世記18章~22章「神の友と呼ばれるまでのプロセス」” の続きを読む

詩篇58篇〜イランの情勢

現在は、イスラエルとイランの間の熱い戦争の動きが心配です。
 ただ、歴史を振り返って見ると、イスラエルとイランは深い絆で結ばれています。
 イザヤ45章1節では、イスラエルの神、「主 (ヤハウェ) は、油注がれた者キュロスについてこう言われる」と記されながら、神がペルシアの王キュロスを用いて、バビロンに捕囚となっていたユダヤ人を解放し、神殿を再建すると預言されていました。まさにキュロスは、イエス・キリストの先駆けのような存在です。 “詩篇58篇〜イランの情勢” の続きを読む

詩篇57篇〜ぶれない信念 メルケル元ドイツ首相

 先日ご紹介したアンゲラ・メルケル自伝「自由」上下巻を読み終わりました。僕がドイツにいたのは1979年~1985年ですので、まさに僕の知らないドイツ近代史を学ぶことができた思いです。
 何しろ16年間もドイツの最高権力者の立場にいた方の記録です。なお、その間、日本の首相は、小泉、安倍(第一次)、福田、麻生、鳩山、菅、野田、安倍、菅、岸田と十人の方がなっておられます。この記録にも小泉さんと安倍さんの名がかろうじて登場する程度です。 “詩篇57篇〜ぶれない信念 メルケル元ドイツ首相” の続きを読む

詩篇56篇〜イスラエルの不安

 中東で再び戦争が起きています。
 国連の原子力機関がイランの核兵器開発を断定し非難した後に、イスラエルが、イランの核関連施設に先制攻撃を開始しました。同時にイスラエル政府が国民に特別警戒を要請しています。一方、イランは速やかな報復を宣言しています。 “詩篇56篇〜イスラエルの不安” の続きを読む