2016年12月4日
三千数百年前の遠い国の細かな教えを学ぶことにどんな意味があるのかと、ふと思われることがあります。しかし、当時の文化背景を理解しながらここを読むと、知らずに微笑が湧いてきます。
現代は、普遍のドグマ(教義)よりも個別が重んじられる時代と言われますが、その原点が既に記されています。 “申命記23章〜26章「主の聖なる民となるために」” の続きを読む
立川チャペル便り「ぶどうぱん」2016年クリスマス号より
皆様のお祈りに支えられて、9月19日から30日まで、12日間英国を夫婦で旅してくることができました。ロンドンに三泊し、博物館、美術館、様々な教会を見学し、英国王室の教会でもあるセントポール大聖堂の夕方の礼拝で聖餐式に与かりました。その後、オックスフオードに立ち寄り、大学の古い教会でまたまた聖餐式にあずかりました。それぞれで、美しい式文と聖歌隊賛美の美しさが印象的でした。その後、ピーターラビットの故郷として有名な湖水地方に二泊し、またまた古い教会を訪ねましたが、そこでの活動の一端を知ることができました。日常の活動が活発に行われている様子でした。 “英国訪問記「イエス様を信じて救われる」とは?” の続きを読む