2016年6月12日
ハバクク書は多くの人に縁遠い箇所かもしれません。世界的なピアニストのイングリッド・フジ子ヘミングは無名だったとき聖路加病院でボランティアとして患者さんたちの前でピアノを演奏していました。その頃、ある教会で、預言者ハバククのみことばの小冊子をもらいます。その2章3節に、「たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必ず来る、遅れることはない」と記されていました。 “ハバクク「神の真実に応答する者は生きる」” の続きを読む
立川チャペル便り「ぶどうぱん」2016年春号より
私たちの教会は2013年5月に新会堂での礼拝を始めることができました。その後、今後の教会の成長の指針として新しい教会の標語の基本を決めました。ただし、私たちが教会に集まることの基本は永遠に変わることはありません。当教会ではその基本を以下の三つで表現しています。 “教会はキリストのからだ” の続きを読む