英国の上流階級に生まれたフローレンス・ナイチンゲールは16歳の1837年2月7日に夏の別荘の庭で、神の召しを受けたことを、「God spoke to me and called me into His service」と日記に記しています。 “ガラテヤ6章11〜16節「新しい創造をここで喜び、その完成を待ち望む」” の続きを読む
あなたはキリストの手紙です!
立川チャペル便り「ぶどうぱん」2016年冬号より
使徒パウロは、問題ばかりを起こしているコリント教会の兄弟に向かって、「あなた方が……キリストの手紙であり、墨によってではなく、生ける神の御霊によって書かれ、石の板にではなく、人の心の板に書かれた」(Ⅱコリント3:3) と途方もないことを書きました。使徒パウロを非難したコリント教会の人々でさえ「キリストの手紙」であると呼ばれるなら、私たち自身も、「私はキリストの手紙です」と堂々と証しして良いと思えるのではないでしょうか。ただ、それは決して、「私はイエス様を信じて、このように成長できました」と宣伝することではなく、「創造主は、こんな私の祈りにさえ耳を傾けて、私の罪を何度でも赦し、このままの私の存在を喜び、私の歩みを導いていてくださいます」と証しすることです。 “あなたはキリストの手紙です!” の続きを読む

