日本の政治の右傾化の問題が議論されています。確かに私たちは政治に目を見張る必要があります。しかし、この世の政治がどれほど私たちの理想に近づいたとしても、信仰者はどこかで必ず、この世の権威と衝突するということをも忘れてはなりません。 “Ⅱテサロニケ1章1節〜2章14節「神の国にふさわしい者とされるため」” の続きを読む
創造主の恵みの御手に静まる
立川チャペル便り「ぶどうぱん」2014年冬号より
詩篇19篇の最初は、「もろもろの天は神の栄光を語っている。大空は御手のわざを告げている」という表現から始まります。天は「語り」、大空は「告げている」というのです。また続けて、「昼は昼へと話を取り次ぎ、夜は夜へ知識を伝える」と記されていますが、聖書によると、昼と夜の繰り返しは、自然ではなく、神の命令が今日から明日へと語り継がれているしるしなのです。このことを預言者エレミヤは、「主(ヤハウェ)はこう仰せられる。もしあなたがたが、昼と結んだわたしの契約と、夜と結んだわたしの契約とを破ることができ、昼と夜とが定まった時に来ないようにすることができるなら、わたしのしもべダビデと結んだわたしの契約も破られる」(エレミヤ書33章20、21節) と書き記しました。 “創造主の恵みの御手に静まる” の続きを読む

