立川チャペル便り「ぶどうぱん」2025年イースタ号より
私たちの教会では新約と旧約を交互に解き明かしております。特に旧約は2004年~2014年にかけて約10年間で創世記からマラキ書までを駆け足でメッセージを取り次ぎました。そして2015年に再び創世記から始め、今回は一回目にできなかった歴代誌を含め、2025年2月でエレミヤ書まで到達しました。 “恐怖からの解放者イエス” の続きを読む
立川チャペル便り「ぶどうぱん」2025年イースタ号より
私たちの教会では新約と旧約を交互に解き明かしております。特に旧約は2004年~2014年にかけて約10年間で創世記からマラキ書までを駆け足でメッセージを取り次ぎました。そして2015年に再び創世記から始め、今回は一回目にできなかった歴代誌を含め、2025年2月でエレミヤ書まで到達しました。 “恐怖からの解放者イエス” の続きを読む
昔の仕事の習慣で、世界的な株価の乱高下が気になります。
証券市場に関わったことのある者はだれでも、皮肉にも、「予測は当たらないけれども、起こったことの説明はできるようになる」と言われております。 “詩篇34篇〜関税問題の背後にある問題 生産者中心の経済の復興を目指して” の続きを読む
今週のテーマは、悲鳴です。
私たちの教会の交わりの至ることろで悲鳴が聞かれ、その対処で忙しくしていました。
教会員の方の急な衰弱へのお見舞い、また親しい交わりの中にある方のお母様の危篤状態、召天、大きな手術を受けた方の再入院、大手術後の治療、また今朝も家族の突然の入院のお知らせなど、珍しいほどに次から次とそれぞれの方にとっての人生の一大事が起きています。 “詩篇33篇〜米国の悲鳴から生まれた関税政策” の続きを読む
米国の保護主義的な貿易政策が本格的に発動しつつあり、世界の金融市場でも混乱が広がっています。米国を含めた世界の株価が下がり始めています。上がっているのは金価格のみという残念な状況です。 “詩篇32篇〜世界の金融市場の混乱——良心の機能” の続きを読む
3月27日のニュースで驚いたことがあります。
「関係者によりますと、三菱UFJ銀行は、来年4月に入社する大卒の新入社員の初任給を現在の25万5000円から4万5000円増やし、30万円に引き上げることになりました」とのことです。 “詩篇31篇〜日本の自粛、委縮からの解放” の続きを読む
昨日3月25日、東京地裁から旧統一教会に対する解散命令が下されました。
まだ高裁で審議される必要がありますが、何かこの問題に関しては、「異論を許さないような『時代の空気』が社会を支配している」ような気がして、心配になります。 “詩篇30篇〜統一教会問題” の続きを読む
世界中でのいろんな悲しいニュースが聞かれますが、少し立ち止まって、より大きな歴史の流れを振り返って見たいと思いました。 “詩篇29篇〜共有される物語——市場経済に生かされる聖書の福音” の続きを読む