ウクライナの船越宣教師からの祈祷課題

 今週の水曜日(2月26日)私たちの教会では教会員会議を行い、ハバクク書をともに学びました。(私たちの教会では月の最後の水曜日に教会員会議を行っています。
 3年前の2月の教会員会議はちょうど2月23日、侵攻開始の前の日でした。その日はダニエル1章「バビロン侵攻の始まり」を学んだのを強烈に覚えています。) “ウクライナの船越宣教師からの祈祷課題” の続きを読む

エレミヤ51、52章「遠くから……エルサレムを心に思い浮かべよ」

2025年3月3日

「ユダヤ人は、いつユダヤ人になったのか」(長谷川修一著、2023年NHK出版、1000円)という本が多くの人々に読まれているようです。その答えがエレミヤ書29章10、11節に記された、主の「バビロンに七十年が満ちるころ、わたしは……あなたがたにいつくしみの約束を果たして……この場所に帰らせる……それはあなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」ということばにあります。 “エレミヤ51、52章「遠くから……エルサレムを心に思い浮かべよ」” の続きを読む

ローマ人への手紙11章25〜36節「人の回心による不思議」

2025年2月23日

ローマ人への手紙11章25–36 私訳

多くの人々は回心の体験と聞くと、「真理を真面目に探究した結果、また自分の人生に深く悩んだ結果、イエス様以外に救いはないということを発見できた」というイメージを抱きがちです。 “ローマ人への手紙11章25〜36節「人の回心による不思議」” の続きを読む

エレミヤ49、50章「失敗の本質に見られる主のさばき」

2025年2月16日

日本の組織の硬直性を描いた名著に「失敗の本質―日本軍の組織的研究」があります。そこで「成長期には異常な力を発揮するが、持久戦にはほとんど敗者復活ができない。成長期には、組織的欠陥はすべてカバーされるが、衰退期にはそれが一挙に噴出してくる」という結論が記されています。 “エレミヤ49、50章「失敗の本質に見られる主のさばき」” の続きを読む