今年は日本での普通選挙法公布から100周年記念の年です。普通選挙法が実施されるまでの大正デモクラシーの中心人物と言えば吉野作造氏です。彼は敬虔なクリスチャンでした。そして、昨日になって大発見できたことがあります。 “詩篇18篇〜民主主義と市場経済 吉野作造” の続きを読む
詩篇17篇〜福音自由のスピリット「内発性」
去る2月2日(日)~4日(火)日本福音自由協議会総会が約120名の代議員を迎えて開かれました。
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詩篇16篇〜市場経済と選択の自由
グローバル市場経済の問題点が指摘されることが多くなっていますが、お金を介した自由貿易は、互いを生かし合うすばらしいシステムだと思われます。
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詩篇15篇〜イチロー米国野球殿堂入り
イチローさんが米国野球殿堂入りを果たしましたが、改めて彼の以下のことばに感心しています。 “詩篇15篇〜イチロー米国野球殿堂入り” の続きを読む
ウクライナの船越先生ご夫妻からのメール(2025年1月21日)
いつもウクライナを覚え、祈り、支え続けてくださっているみなさまに心より感謝しています。 “ウクライナの船越先生ご夫妻からのメール(2025年1月21日)” の続きを読む
詩篇14篇〜愚か者は、「神はいない」と言う
最初に、「愚か者は心の中で、『神はいない』と言っている。彼らは腐っており、忌まわしい事を行っている」と記されますが、「愚か者」とはヘブル語でナバルと記されます (Ⅰサムエル25:25参照)。
後にダビデの妻となったアビガイルは、愚かさのため自滅した夫のナバルに関して「あのよこしまな者」と呼びました。家来もナバルを避けていました。
彼は自分の羊の群れがダビデによって守られていたことを知ろうともせずに、ダビデの怒りを買いました。 “詩篇14篇〜愚か者は、「神はいない」と言う” の続きを読む
詩篇13篇〜いつまでですか?
ダビデは、1、2節で「主 (ヤハウェ) 」の御名を呼びながらも、何と四回にもわたって、「いつまで、救ってくださらないのか」という趣旨で、「いつまで……私を永久にお忘れになるのですか」「いつまで御顔を……お隠しになる」「いつまで私は……思い計らなかればならない」「いつまで敵が……勝ちおごる」と大胆に訴えます。 “詩篇13篇〜いつまでですか?” の続きを読む

