詩篇2篇〜韓国の戒厳令問題

 本日は昨日に続き、詩篇2篇の黙想です。

昨日深夜から韓国では恐ろしいことが起きています。国民の政治活動を制限する戒厳令が一時的に大統領令として発布されました。今後の政治の混乱は避けられません。それは日本の政治にも少なからず影響を与えることでしょう。 “詩篇2篇〜韓国の戒厳令問題” の続きを読む

詩篇1篇から順番に

 小生は年末を控え、珍しく長く体調を崩しておりましたが、徐々に回復途上にあります。ただ一方で、依頼されている「みことばの光」の原稿、その他の原稿依頼を引き受けすぎて、若干、大変な思いを味わっております。
 今朝もようやく「聖書と経済」に関する論文を完全に終えられたばかりです。 “詩篇1篇から順番に” の続きを読む

ローマ人への手紙9章30節~10章13節「すべてこの方に信頼する者は、恥を見ることがない」

2024年12月1日

ローマ人への手紙9章30–10章13節 私訳

私たちはこの地で生きるときに、誤解され、また不当な非難を受けるときに、「辱められた」と「心が傷つきます」。しかし今日の箇所では、二回にわたって、「この方に信頼する者は、恥を見ることがない」と記されます。十字架刑の目的は辱めにありました。しかし、イエスは死者の中からよみがえって、主を辱めた者たちが恥を見ることになりました。 “ローマ人への手紙9章30節~10章13節「すべてこの方に信頼する者は、恥を見ることがない」” の続きを読む

エレミヤ34〜37章「主 (ヤハウェ) のことばを軽蔑する者へのさばき」

2024年11月24日

ダビデ王国の地上的な滅亡の過程 年表

ドラマでは善人と悪人の対比が強調されがちですが、どちらとも言えない人が多数ではないでしょうか。今回の箇所には「忠実な人」、「極悪人」、「気の弱い善人そうな悪人」の三種類が出てきます。第三の人の心には「アンビバレント」(両面価値感情)な思いが見られます。それは子どもが親に抱く感情とも言われます。 “エレミヤ34〜37章「主 (ヤハウェ) のことばを軽蔑する者へのさばき」” の続きを読む

ウクライナの船越先生からの報告と緊急の祈祷課題

 ウクライナの船越先生から、連日のように厳しいミサイル攻撃の短い動画が送られて来ております。一つひとつをご紹介することはできませんが、オデッサでも規模しい状況が続いております。
 以下は昨日10月19日の船越先生からの報告です。 “ウクライナの船越先生からの報告と緊急の祈祷課題” の続きを読む

兵庫県知事選は日本の変化の兆しか?〜使徒2:23、24

先日の兵庫県知事選には、大きな驚きを覚えました。公共的な放送や新聞では、真偽不明のSNS情報拡散に関しての懸念材料が出されていますが、そこには日本の神戸を中心とした地域で初めて起きている新しいことにも評価の目を向けるべきかと思います。 “兵庫県知事選は日本の変化の兆しか?〜使徒2:23、24” の続きを読む

ローマ人への手紙9章19〜29節「神のあわれみの器として生かされる」

2024年11月17日

ローマ人への手紙9章1–18節私訳、関連聖句

聖書は残念ながら、すべての人が神の厳しい「さばき」に服する必要があると語っています。そして私たちはイエス・キリストの真実にすがる以外に「救い」の道はないと、この手紙で繰り返し記されています。 “ローマ人への手紙9章19〜29節「神のあわれみの器として生かされる」” の続きを読む

今後のウクライナとロシア 西側諸国の価値観——哀れみに胸を熱くする神

米国でのトランプ政権の誕生が、今後の世界に大きな影響を及ぼしそうです。正直、国際金融に多少なりとも関わったことがある立場からは、新しい政権が目指している保護貿易主義は理解に苦しみます。それは互いの首を絞め合うだけで、そこに新たな経済紛争と社会的弱者をさらなる自滅に追い込むという皮肉な未来が見えてしまうからです。 “今後のウクライナとロシア 西側諸国の価値観——哀れみに胸を熱くする神” の続きを読む

エレミヤ32、33章「わたしは幸せにする 真実をもって」

2024年11月10日

私は昔、証券会社にいたとき、経済見通しが週ごとのように変わることに対し、何とも言えない空しさを感じていました。そのような中で、決して変わることのない聖書のことばに、心がますます惹かれるようになりました。 “エレミヤ32、33章「わたしは幸せにする 真実をもって」” の続きを読む

NHKでウクライナの船越先生の働きが1時間も紹介されています

 米国でトランプ政権が再び誕生することが決まり、今後の国際情勢、特にウクライナがどうなるのか、ということが本当に気になります。
 ただ、このことを政治的に見る前に、現実のウクライナの人々の苦難の面から見て、全能の神に祈り続けることが、何よりも大切ではないでしょうか。 “NHKでウクライナの船越先生の働きが1時間も紹介されています” の続きを読む

ダビデ王国の地上的な滅亡の過程

  • BC(キリスト以前)1004年 ダビデのエルサレム遷都
  • BC960年 ソロモンによるエルサレム神殿の完成
  • BC931年 王国が北王国イスラエルと南王国ユダ(エルサレム王国)に分裂
  • BC723年 アッシリアが北王国イスラエル(サマリア)を滅ぼす
  • BC701年 エルサレムの王ヒゼキヤ、アッシリア軍を撃退(預言者イザヤの活躍)
  • BC697–642 ヒゼキヤの子マナセの支配 アッシリアに服属 神殿を汚す
  • BC622年 ヨシヤ王の信仰復興運動(神殿内で律法の『申命記?』 が発見される)
  • BC609年 ヨシヤ王エジプトの王ファラオ・ネコの北進を妨害、 討ち死にする
  • BC609年 ヨシヤの子エホアハズ三カ月の支配でエジプトに捕囚
  • BC609年 エホヤキム王がエルサレムでエジプトの傀儡政権として即位(11年間)
  • BC605年 バビロン軍がユーフラテス河畔のカルケミッシュの戦いでエジプトに勝利
    エホヤキム エレミヤの預言の巻物を切り刻み暖炉の火で燃やす
    バビロンの王ネブカドネシァルがエルサレムを攻撃 第一次バビロン捕囚
    (少年ダニエルと三人の友がバビロンで英才教育を受ける)
  • BC598年 エホヤキムがエルサレムでバビロンへの反抗を試み、惨めに死ぬ
  • BC597年 エホヤキン(エコンヤ)と有力者1万人バビロン捕囚
    (祭司エゼキエルも捕囚となるが五年目にバビロンのテル・アビブで啓示を受ける)
  • BC597年 ゼデキヤ王がエルサレムでバビロンの傀儡政権として即位(11年間)
  • BC589年 ゼデキヤ王がバビロン王ネブカドネツァルに反逆 エルサレム包囲開始(三年間)
  • BC588年 エジプトの北進を受けてバビロン軍が一時的にエルサレムから退却
    (ゼデキヤがヘブル人の奴隷解放を契約しながら、これを見て契約撤回)
  • BC586年 第四の月 エルサレムの飢饉、ゼデキヤ王は逃亡するも捕獲される
  • BC586年 第五の月(7、8月頃) エルサレム神殿トエルサレム全市が火で焼かれる
  • BC585年? 第七の月 総督ゲダルヤがイシュマエルによって暗殺 ユダヤ人の内紛が続く
  • BC537年 ペルシア王キュロスがバビロンを滅ぼし、ユダヤ人のエルサレム帰還を許す
  • BC516年 ゼルバベルの指導下でエルサレム神殿(第二神殿)の再建工事が完了
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