小さい頃から「自意識過剰」に悩んできました。高校生から大学にかけての頃、少しばかり哲学に興味を持つようになりました。世界の動きや人の心の動きを把握できそうな気になって、嬉しくなりましたが、やがてそこに「自分は人より賢くなった!」と思いたいという自意識過剰の問題が再び生まれました。そのような中で、イエスを救い主と信じる信仰に導かれましたが、そこでまた自分と人の信仰を比べるという自意識過剰が気になりました。 “ローマ人への手紙9章1〜18節「神の選びによる救い」” の続きを読む
同性婚裁判 藤本満著「LGBTQ 聖書はそう言っているか?」を読んで
昨日(2024年10月30日)、東京高裁において、同性婚を認めない民法や戸籍法の規定は違憲であるとの判決が下されました。これは社会認識の大きな変化を示す象徴的な出来事です。人権の観点からは、当然のことでしょうが、聖書の結婚観が世界を変えて来たという信仰的な視点からは、注意が必要かもしれません。 “同性婚裁判 藤本満著「LGBTQ 聖書はそう言っているか?」を読んで” の続きを読む
大切なお知らせ 船越先生がテレビに!
私たちの教会で支援しているウクライナ宣教師の船越先生ご夫妻の働きが今度の日曜日のNHK Eテレで されます。ぜひ、録画してご覧いただければ幸いです。 “大切なお知らせ 船越先生がテレビに!” の続きを読む
「主は王である」(詩篇96:10)、部分?連立政権の成立に向けて
衆議院議員選挙が終わり、今後の政局の動きが話題になっております。
長らくドイツの政局を身近に見て来た者として、今、起こっていることは極めて健全なことのような気がしています。 “「主は王である」(詩篇96:10)、部分?連立政権の成立に向けて” の続きを読む
ウクライナの船越先生からのお便り
ウクライナの船越先生からの久しぶりのメールですが、現地の切羽詰まった気持ちが伝わってきます。
政治的にはいろんな見解があり得ますが、一つはっきりしているのは、船越宣教師のご家族は、敢えて、矛盾のただ中に身を置き続けているということです。
現地で苦しんでおられる方とともにいること自体が、そこに神の民を生み出し、草の根ベースで世界を変える一粒の麦となっています。 “ウクライナの船越先生からのお便り” の続きを読む
聖書全体をつなげて理解するための絵本〜詩篇8篇
先日、「わたしの聖書物語——神さまの大いなる計画」という本が出版されました。 でご覧いただけます。
少し高価ですが、当教会の図書として購入しておりますので、ご覧ください。 “聖書全体をつなげて理解するための絵本〜詩篇8篇” の続きを読む
大学の50周年クラス会〜伝道者の書1:9、10「日の下に、新しいことは何もない」
昨年のことですが、同じ大学出身の先輩の牧師に、70歳を超えると、さまざまな同窓会の類が頻繁に開かれるようになるが、それらに出席するのが「牧師の務め」であると言われました。
それはみな「人生の終わり」を意識するようになるからです。 “大学の50周年クラス会〜伝道者の書1:9、10「日の下に、新しいことは何もない」” の続きを読む

