エレミヤ26〜29章「わざわいではなく、平安(シャローム)を与える計画」

2024年10月6日

私たちはときに、主に真剣に祈りながら決めたことで、深く後悔することがあるかもしれません。しかし、あなたが主との交わりの中で選択したことは、主のご支配の中にあります。それが一見、自分に「わざわい」をもたらす計画のように見えても、それはあなたに「平安(シャローム)」を与える計画」となっています。 “エレミヤ26〜29章「わざわいではなく、平安(シャローム)を与える計画」” の続きを読む

ローマ人への手紙8章12〜25節「望みにおいて私たちは救われた」

2024年9月29日

ローマ人への手紙8章12-25節私訳、関連聖句

人生の意味を知らない幼子に「イエス様を信じて天国に行こう!」と語るのは、少し危ない気がするのですが……。 “ローマ人への手紙8章12〜25節「望みにおいて私たちは救われた」” の続きを読む

石破茂氏が日本国総理大臣になる方向——永遠の視点から現実を見る〜Ⅱコリント4:18

 今日の自由民主党総裁選で驚くべきことが起きました。石破茂氏が総裁になり、まもなく国会で日本総理大臣に任命されることが確実になっています。 “石破茂氏が日本国総理大臣になる方向——永遠の視点から現実を見る〜Ⅱコリント4:18” の続きを読む

ハマスの狙いどおりになる中東危機〜イザヤ19章23節、マタイ26章52節

 連日のように、イスラエル軍によるレバノンに拠点を置くヒズボラへの激しい攻撃が報じられています。
 ガザ地区におけるハマス掃討作戦が終わりに差し掛かったと見られる中、イスラエルのネタニエフ政権は、ハマスにまさる軍事力を持つとも言われるヒズボラへの激しい攻撃を始めました。 “ハマスの狙いどおりになる中東危機〜イザヤ19章23節、マタイ26章52節” の続きを読む

当教会に与えられている恵み——リトリートの報告——エペソ書テーマ

当教会では久しぶりの一泊リトリートが開かれました。
 以前は、毎年のように開いていたものが、教会の記録を調べたら前回のリトリートは2012年7月15,16日に「高尾の森わくわくビレッジ」で開かれて以来のことでした。
 当時は、現在の会堂の土地の購入を決めた直後で、会堂の内装に関しての話し合いが持たれました。 “当教会に与えられている恵み——リトリートの報告——エペソ書テーマ” の続きを読む

エペソ3章14〜21節「御父の愛が内なる人を再生させる」

2024年9月22日

小生の母は、聖書はほとんど読みませんでしたが、「お前のうちに働く神の力は分かる」と言ってくれました。母が私を出産する頃、母は生きる気力を失っており、出産自体が命がけの奇跡でした。誕生した後も、一歳を過ぎた頃、高熱で扁桃腺が腫れ、医者は僕を逆さにして気道を開くため切開手術を行わざるを得ませんでした。すると何度か心臓の鼓動が止まったようですが、母の胸に抱かれるたびに心臓が動き出しました。 “エペソ3章14〜21節「御父の愛が内なる人を再生させる」” の続きを読む