信仰と心理学の関係 こころの時代シリーズ「ヴィクトール・フランクル」の見逃し配信

 以前から私が聖書の学びをしてきて残念に思ったことがあります。それは、聖書と心理学を混ぜ合わせたり、また聖書と自然科学、国防政策などの学びを、「聖書的……」という名のもとに混同してしまうことでした。 “信仰と心理学の関係 こころの時代シリーズ「ヴィクトール・フランクル」の見逃し配信” の続きを読む

原爆裁判——戦争のルール〜エレミヤ25章

 現在、NHKの朝ドラで、日本初の女性判事となった三淵嘉子さん生涯が描かれています。
 今は、ちょうど「原爆裁判」が描かれています。主人公のモデルとなった三淵さんも東京地裁での三人の判事の一人としてこの裁判に関わっていました。 “原爆裁判——戦争のルール〜エレミヤ25章” の続きを読む

エレミヤ23章9節~25章「火のような主 (ヤハウェ) のことば」

2024年9月1日

「主 (ヤハウェ) のことば」は私たちの心にいつも「平安 (シャローム) を生み出す」というのは、偽預言者のことばです。エレミヤはエルサレムの堕落に心を痛め、主のことばを聞くことで、「私は酔いどれのように、ぶどう酒に負けた男のようになった」と言っています。 “エレミヤ23章9節~25章「火のような主 (ヤハウェ) のことば」” の続きを読む

ローマ人への手紙8章1〜11節「あなたがたは御霊のうちにあります」

2024年8月25日

ローマ人への手紙8章1-11節私訳、その他の参照聖句

私たちはつい自分の信仰を反省して、自分で自分の信仰を励ますような生き方をしてはないでしょうか?しかし、自分で自分を変えられるならイエスが十字架にかかる必要はありませんでした。自分ができないことをイエスが成し遂げ、私たちに聖霊を送ってくださいました。 “ローマ人への手紙8章1〜11節「あなたがたは御霊のうちにあります」” の続きを読む

バッハ作曲モテット「イエスは私の喜び」〜ローマ8章1–11節

 今度の礼拝では生まれて初めて、福音の核心とも言われるローマ人への手紙8章1–11節からメッセージをさせていただきます。牧会35年にしてようやくローマ人への手紙の講解メッセージに入っているからです。 “バッハ作曲モテット「イエスは私の喜び」〜ローマ8章1–11節” の続きを読む

エレミヤ21章~23章8節「悪しき牧者と良い牧者」

2024年8月18日

先日ハマスの最高指導者ハニヤ氏の暗殺が報じられたとき、彼の純資産額が6000億円で、安全なカタール住み、プライベートジェット機で移動しているようすが描かれたことは、パレスチナ難民の問題の闇を現わしているように思えました。 “エレミヤ21章~23章8節「悪しき牧者と良い牧者」” の続きを読む

北口榛花のカステラ、ウクライナ走り高跳び選手の寝袋〜詩篇139:16–18

 パリでのオリンピックが様々な感動と共に終わりました。
 個人的に、一番うれしかったのは、僕の母校の旭川東高校出身の北口榛花選手がやり投げで金メダルを取ったことでした。
 この高校は北海道で指折りの進学校で、多くの生徒たちは日々大学受験を意識して生活しています。ただ、勉強の指導も、進路指導も生活指導もまったくなく、すべてが生徒の自主性に任されています。僕も高校時代は天文部の部長などをしてましたが、部活にも勉強にも何の指導を受けた覚えがありません。(50年前の話ですが、今もその基本は変わっていないと思います)。 “北口榛花のカステラ、ウクライナ走り高跳び選手の寝袋〜詩篇139:16–18” の続きを読む