ローマ人への手紙7章13〜25節「自分の惨めさを認める中から生まれる感謝」

2024年8月11日

ローマ人への手紙7章7–25節私訳、その他の聖句

「地獄への道は善意(良い心がけ)で舗装されている (The road to hell is paved with good intentions)」ということわざがあります。 “ローマ人への手紙7章13〜25節「自分の惨めさを認める中から生まれる感謝」” の続きを読む

オリンピック開会式でのイマジン 馬術競技

 先週金曜日からパリ・オリンピックが始まっています。開会式は、まさにフランスらしい、ユニークなすばらしいものでしたね。特に驚きだったのは、イマジンという曲が、炎に包まれたピアノ演奏と共に歌われたことです。以下でほんの少しご覧いただけます。 “オリンピック開会式でのイマジン 馬術競技” の続きを読む

エレミヤ17章19節~20章「陶器師の御手の中で」

2024年7月21日

人間は基本的に、人生を楽しく、無駄な苦労をせずに生きたいと願っているのではないでしょうか。しかし、気楽に生きたいと願い過ぎる人は、かなりの確率で、余計な苦難を招いてしまいます。 “エレミヤ17章19節~20章「陶器師の御手の中で」” の続きを読む

米国の悲劇——対立を超えて〜創世記3章5節

 先日の日曜日、米国で恐ろしいことが起きました。共和党の大統領候補のトランプ氏が、暗殺されそうになりました。
 耳をぶち抜かれていますから、ほんの数センチずれていたら確実に死んでたことでしょう。
 すべてが神の御手の中にあるという意味では、全能の主の守りの中で生かされたと考えることもできましょう。 “米国の悲劇——対立を超えて〜創世記3章5節” の続きを読む

一人の娘への思いが世界を変える 映画ディアファミリー原作〜マルコ5章25–34節

 数週間前に映画「」を見てきました。とっても感動しました。
 それは、余命10年を宣告された心臓疾患を持つ娘を助けるために、人工心臓の開発という途方もないプロジェクトを立ち上げ、それが挫折しながらも、その副産物として心臓の機能をサポートする医療器具・IABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルを開発した筒井宣政氏の実録ドラマです。 “一人の娘への思いが世界を変える 映画ディアファミリー原作〜マルコ5章25–34節” の続きを読む

ローマ人への手紙7章1〜12節「聖なる律法から解放される?」 

2024年7月6日

ローマ人への手紙を表面的に読むと、「律法」が否定的に理解されることがあります。しかし「律法は聖なるもの」また、私たちを真の意味で「生かす」、愛の教えです。 “ローマ人への手紙7章1〜12節「聖なる律法から解放される?」 ” の続きを読む