「地獄への道は善意(良い心がけ)で舗装されている (The road to hell is paved with good intentions)」ということわざがあります。 “ローマ人への手紙7章13〜25節「自分の惨めさを認める中から生まれる感謝」” の続きを読む
今後のイスラエル〜詩篇120篇
昨日、イスラエル国家の撲滅を信条とするハマスの代表者が暗殺されたとの報道がなされました。これによって和平のプロセスが遠のいたとの論評がなされています。ただ、そうとは限らない面もあるのかと思います。 “今後のイスラエル〜詩篇120篇” の続きを読む
オリンピック開会式でのイマジン 馬術競技
先週金曜日からパリ・オリンピックが始まっています。開会式は、まさにフランスらしい、ユニークなすばらしいものでしたね。特に驚きだったのは、イマジンという曲が、炎に包まれたピアノ演奏と共に歌われたことです。以下でほんの少しご覧いただけます。 “オリンピック開会式でのイマジン 馬術競技” の続きを読む
米国の悲劇——対立を超えて〜創世記3章5節
先日の日曜日、米国で恐ろしいことが起きました。共和党の大統領候補のトランプ氏が、暗殺されそうになりました。
耳をぶち抜かれていますから、ほんの数センチずれていたら確実に死んでたことでしょう。
すべてが神の御手の中にあるという意味では、全能の主の守りの中で生かされたと考えることもできましょう。 “米国の悲劇——対立を超えて〜創世記3章5節” の続きを読む
一人の娘への思いが世界を変える 映画ディアファミリー原作〜マルコ5章25–34節
数週間前に映画「」を見てきました。とっても感動しました。
それは、余命10年を宣告された心臓疾患を持つ娘を助けるために、人工心臓の開発という途方もないプロジェクトを立ち上げ、それが挫折しながらも、その副産物として心臓の機能をサポートする医療器具・IABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルを開発した筒井宣政氏の実録ドラマです。 “一人の娘への思いが世界を変える 映画ディアファミリー原作〜マルコ5章25–34節” の続きを読む

