ローマ人への手紙2章17節~3章8節「聖霊の働きによる心の割礼」

2024年1月21日

昨年の大河ドラマ「どうする家康」の評価はまちまちでしたが、敢えて評価できるとすると、徳川家康を神格化しようとした後の歴史文献を徹底的に洗い直し、そこにある矛盾から、家康の愚かさとか弱さを発見し、等身大の姿を見せようとしたことにあると言われます。 “ローマ人への手紙2章17節~3章8節「聖霊の働きによる心の割礼」” の続きを読む

ウクライナの船越先生ご夫妻からの報告——ご長男の結婚

 船越先生ご夫妻のご長男 勇貴さんがウクライナ人のサーシャさんと1月13日に結婚しました。
 勇貴さんはすでに米国の神学校での学びを終え伝道者として奉仕しておられますから、船越先生ご夫妻がオデッサの地で開拓された教会はますます現地と一体になり、宣教の働きが続けられることになります。 “ウクライナの船越先生ご夫妻からの報告——ご長男の結婚” の続きを読む

1月の第3月曜日 キング牧師の日—ビートルズのヘイ・ジュード——共産主義からの解放へ

昨日はコロナからの完全回復を願ってひたすら家に籠っていました。
ただ、ほんの少し、近くの古本屋に行って、掘り出し物のレコードを買いました。
ビートルズの後半の名曲を収録した幻の「青版」レコード。
 LP二枚組を何とたったの800円で……ポスターが入っていない分安かったのか、でも何の傷もない綺麗なレコードでした。国立は本当に良い街です。 “1月の第3月曜日 キング牧師の日—ビートルズのヘイ・ジュード——共産主義からの解放へ” の続きを読む

ウクライナ船越先生からの祈祷課題

お祈りに感謝します。
昨日、ファンタナ病院の院長・副院長に会い、この病院での負傷兵慰問活動について話し合い、活動を開始できる合意に達することができました。来週の月曜日から活動が始まっていきます。ぜひ、祝福をお祈りください。
(月曜日の夕方はファンタナ病院、火曜日と木曜日の夕方はアレクサンドラフカ病院での活動、ということになります。)

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奴隷の人格を認めていた聖書の画期性〜申命記5章、ガラテヤ3章28節

 日曜夜のNHK大河ドラマで、源氏物語の作者 紫式部の生涯が描かれ始めました。源氏物語をお読みになっておられる方がおられたら、現代語訳がどれが良いかお教えいただければ幸いです。
 それにしても日本が誇る世界最古の長編恋愛小説と呼ばれていますが、これほどに次から次へと有名作家が現代語訳に挑戦し続けるというのは画期的なことです。どの国でも、神話や戦記ものの古典はありますが、日本はそれが恋愛小説であるというのは、何とも微笑ましい現実とも言えるかもしれません。 “奴隷の人格を認めていた聖書の画期性〜申命記5章、ガラテヤ3章28節” の続きを読む