明けましておめでとうございます〜イザヤ51章2、3節——神の選びの原点

 明けましておめでとうございます。2024年元旦は月曜日ということで新年の初日の礼拝をお休みしておりますが、毎年のように教会堂にきて、お一人おひとりのこと覚えてお祈りしておりました。 “明けましておめでとうございます〜イザヤ51章2、3節——神の選びの原点” の続きを読む

イザヤ60章10節〜62章3節「神の救いがもたらす大逆転」

2023年12月31日

多くの人々は、「大切な何かを失うこと」を恐れて生きています。この「恐れ」は豊かになるほど大きくなります。福音を聞き、それに感動しながらも、何か大切なものを失うことを恐れて決断できない人もいます。これは江戸時代からのキリシタン迫害のトラウマが日本人全体の心に深く染み込んでいるためかもしれません。 “イザヤ60章10節〜62章3節「神の救いがもたらす大逆転」” の続きを読む

ウクライナ船越先生からの祈祷課題

 ニュースで報じられているように、今、ロシアは昨年2月の大規模攻撃以来最大級のミサイルやドローンによる攻撃をウクライナ各地にしかけています。
オデーサの教会で仕えておられる船越先生ご夫妻から以下のような悲痛な叫びが届いております。お祈りに覚えていただければ幸いです。 “ウクライナ船越先生からの祈祷課題” の続きを読む

自分のからだを打ちたたいて従わせる〜Ⅰコリント9:27——ユーバウンドというエクササイズ

 2023年も間もなく終わろうとしていますが、今年はどのようなことができたでしょうか……
 僕はこの5月に引っ越した際、生まれて初めて腰痛を味わいました。それを通して、改めて、自分の身体のメインテナンスの大切さを覚えさせられました。
 そして、転居先の目の前にあるスポーツクラブで「ユーバウンド」というエクササイズを始めました。直径1mのトランポリンの上で飛び跳ねる です。 “自分のからだを打ちたたいて従わせる〜Ⅰコリント9:27——ユーバウンドというエクササイズ” の続きを読む

ルカによる福音書3章「さばきのために来られた救い主」

2023年12月24日

今回はクリスマス礼拝にあたり、イエスをバプテスマのヨハネと比較することで、イエスがどれほど優しく、同時に力強い「救い主」であるかを明らかにするためにルカ3章を選びました。 “ルカによる福音書3章「さばきのために来られた救い主」” の続きを読む

剣を取る者はみな剣で滅びます〜マタイ26:52

立川チャペル便り「ぶどうぱん」2023年クリスマス号より

 パレスチナ・ガザ地区を支配するイスラム原理組織ハマスによる2023年10月7日の奇襲攻撃に関して、多くのイスラエルの指導者は、「ナチスによるホロコーストを思い起こさせる卑劣な攻撃であった」と言っています。それはあまりに常軌を逸した蛮行で、映像としては伝えられない残虐なテロでした。これはまさに米国にとっての2001年9月11日の世界貿易センター崩壊に相当する、恐ろしい蛮行と言えます。ただその結果、米国はテロ組織壊滅を目指してアフガニスタン、イラクへの攻撃を始めて多くの一般市民を巻き添えにし、それらの地域に政治的な混乱を引き起こしてきました。そして今、イスラエルも圧倒的な軍事力で、ハマスの殲滅を目指し、ガザ地区の一般市民を巻き添えにしています。今、世界的な世論は、イスラエルに対して驚くほど批判的になっています。 “剣を取る者はみな剣で滅びます〜マタイ26:52” の続きを読む

イザヤ59章4節~60章9節「暗闇の中に輝く主 (ヤハウェ) の栄光」

2023年12月17日

第二次大戦中、ヒトラーは「ユダヤ人問題に対する最終解決」を目指しましたが、現在のイスラエルはハマスというテロ組織の「最終解決」を急いで、世界から孤立してはいないでしょうか。 “イザヤ59章4節~60章9節「暗闇の中に輝く主 (ヤハウェ) の栄光」” の続きを読む