復活の主を賛美します。
十二弟子の一人のトマスは、しばしば、「疑い深いトマス」と言われます。しかし、ヨハネ福音書が描くトマスの三回の記事に共通するのは、彼は自分の疑問を真っ向からイエス様や弟子たちにぶつけて、イエス様から信仰の神髄を引き出す、最高の導き手、パイオニア的な信仰者でもあります。詩篇の中には、主に対する自分の疑いや不安を正直に祈ることばが満ちています。疑いの告白から、真の賛美が生まれています。 “疑い深いトマスの信仰告白〜ヨハネ20章24–29節” の続きを読む
復活の主を賛美します。
十二弟子の一人のトマスは、しばしば、「疑い深いトマス」と言われます。しかし、ヨハネ福音書が描くトマスの三回の記事に共通するのは、彼は自分の疑問を真っ向からイエス様や弟子たちにぶつけて、イエス様から信仰の神髄を引き出す、最高の導き手、パイオニア的な信仰者でもあります。詩篇の中には、主に対する自分の疑いや不安を正直に祈ることばが満ちています。疑いの告白から、真の賛美が生まれています。 “疑い深いトマスの信仰告白〜ヨハネ20章24–29節” の続きを読む
イエス様の死からの復活をともに喜ぶことができることを感謝します。 “目が開かれる体験 —— 恥と癒し〜ルカ24章、創世記3章” の続きを読む
今回の受苦日礼拝では、ヨハネ受難曲で用いられている合唱曲を何曲か歌っています。ヨハネ受難曲の最初の合唱曲の歌詞は、ヨハネが描いたイエスの十字架の意味を簡潔に描いています “最悪の苦しみと嘲りの中に現された主の栄光” の続きを読む
立川チャペル便り「ぶどうぱん」2023年イースター号より
二十歳近くも若い者が辻岡健象先生の思い出を語るのは恐れ多いことですが、先生の生き方を一言でまとめれば、「私心のない人」と言えましょう。いつもご自分の都合は後回しにして、目の前の人の必要に柔軟に対応し、寄り添う生き方を貫いて来られました。 “多くの者を義に導いた者は、 世々限りなく、星のようになる” の続きを読む
明日の金曜日(4月7日)はイエス様が十字架に架かられたことを覚える日です。英語では Good Friday、ドイツ語では Karfreitag と呼ばれます。ドイツ語の Kar には「嘆き悲しむ」という意味が込められています。
大昔に流行った黒澤明監督の「生きる」をリメークした英国映画が上映されています。ノーベル賞作家の日系英国人カズオ・イシグロさんの脚本による映画です。余命半年を宣告された市役所勤務の紳士が、本当に意味で「生きる喜び」を再発見するというドラマです。基本的なあらすじは黒澤明監督と同じと言われます。 “映画「生きる living」—— 自分の心と目に聞く歩み〜伝道者11:9” の続きを読む
私たちの教会員の友人がとっても興味深い連続講義をしておられます。内容は、創造主による世界の創造を前提にこの世界を見ることの合理性を語ったものです。 “人は神のかたちに創造された —— 進化論的発想の問題” の続きを読む