米国アズベリー大学でのリバイバル——知識は人を高ぶらせ、愛は人を育てます

昨日お伝えしたように、今、米国のケンタッキー州の (神学校というよりも総合大学)で、世界の注目を集めているリバイバル(聖霊覚醒運動)が起きています。 “米国アズベリー大学でのリバイバル——知識は人を高ぶらせ、愛は人を育てます” の続きを読む

米国アズベリー神学校でのリバイバル〜Ⅰコリント14章24–33節

今(2023年2月14日)、米国のケンタッキー州にあるアズベリー神学校という世界中によく知られている福音的な神学校のチャペルで、世界的に注目される聖霊様の働きが起きています。先週水曜日2月8日の定例の学内礼拝が行われていたところ、その終了の時間になっても礼拝賛美や悔い改めの祈りが続きました。そして今、それが昼夜問わず、120時間ノンストップの礼拝として続いています。そのようすはFacebook等のSNSで世界中に拡散されています。 “米国アズベリー神学校でのリバイバル〜Ⅰコリント14章24–33節” の続きを読む

イザヤ30、31章「主 (ヤハウェ) の前に静まる中に生まれる力」

2023年2月12日

目の前の問題に圧倒されていたとき見えなかったことが、ふとしたことで解決が見えたというようなことがないでしょうか。熱くなりすぎたり、力づくになってしまうことは、かえって問題を複雑化させてしまいがちです。 “イザヤ30、31章「主 (ヤハウェ) の前に静まる中に生まれる力」” の続きを読む

トルコ・シリア地震〜ローマ8章18–23節

連日、トルコ・シリア地震の被害の大きさが伝えられて、心が痛みますね。これからも被害の大きさが、予想以上であることが伝えられてゆくと思われます。何しろ政情の不安定な地域で実態がよくわかりにくい面があります。トルコから迫害を受けているクルド人が多く暮らす地域や、シリアの反政府支配地も含まれています。 “トルコ・シリア地震〜ローマ8章18–23節” の続きを読む

マタイ26章47〜56節「剣を取る者はみな剣で滅びます」

2023年2月5日

フィリピンの監獄の中からの遠隔操作で、日本の若者たちが闇バイトに誘われ、脅され、強盗を働かされたことが明らかにされました。一見、強がっている若者たちが、簡単にそのような脅しに屈してしまうのは何とも不思議です。ただ、それはイエスの弟子のペテロも似たようなものでした。 “マタイ26章47〜56節「剣を取る者はみな剣で滅びます」” の続きを読む

奴隷にならずに、職場で仕える——「職場と信仰」の収録ビデオ二回目〜Ⅰペテロ2:18–23、Ⅰコリント7:22、23

先週金曜日に皆様にご紹介した「いのちのことば社」さんの「教会タイムズ」の「職業トーク」のビデオ、とっても好評でした。15分程度のものですが、今回はその二回目です。ぜひご覧いただければ幸いです。 “奴隷にならずに、職場で仕える——「職場と信仰」の収録ビデオ二回目〜Ⅰペテロ2:18–23、Ⅰコリント7:22、23” の続きを読む

多様な信仰——「職場と信仰」の収録ビデオ〜詩篇40:8

今日、とっても嬉しいことがありました。拙著「心が傷つきやすい人への福音」を、池袋のジュンク堂で買われた未信者の方が当教会を訪ねてきてくださいました。それはメールでアポをとって来てくださった方なのですが、この本に共感を覚えてくださったおかげで、拙著「職場と信仰」もさらに買ってお読みくださっていました。彼が言うには、「どの宗教も建前的なあるべき姿を説教しようとするけれども、先生の本には、赤裸々な悩みが正直に描かれていて共感を覚えた」とのことでした。 “多様な信仰——「職場と信仰」の収録ビデオ〜詩篇40:8” の続きを読む

「正しすぎてはならない」、2%物価目標論の修正〜伝道者7:16

最近、他の教会でのメッセージに招かれる際の二つのテーマがあります。

一つは「心が傷つきやすい人への福音」に代表される詩篇の話と、もう一つは「職場と信仰」「お金と信仰」などに代表される経済の話しです。 “「正しすぎてはならない」、2%物価目標論の修正〜伝道者7:16” の続きを読む

イザヤ28、29章「主のことばへの渇き」

2023年1月22日

私たちは主からの使命を発見できた時、自分が神の最高傑作として創造されているということを知ることができます。そして、「生きるべき理由を知っている人は、ほとんどすべての苦難に耐えることができる」とも言われます。そして、あなたに生きる使命を個人的に教えるものこそが聖書です。 “イザヤ28、29章「主のことばへの渇き」” の続きを読む