詩篇139篇「神の最高傑作として生かされる」

2023年1月15日

人は今、小川のせせらぎや森の木々、太陽の光さえなくても過ごせるような人工的な世界に住んでいます。世界の創造主を忘れ、人間の能力が達成したものばかりを見ていると、いつも何かに駆り立てられるような気持ちになるのかもしれません。 “詩篇139篇「神の最高傑作として生かされる」” の続きを読む

生まれた時から神に抱かれている〜詩篇71篇6節

主 (アドナイ) ヤハウェは 若いころからの私の拠り所。
あなたに 胎内にいるときから 私は抱かれています。
あなたは 母の胎から私を取り上げてくださった方。
詩篇71篇5、6節私訳

小さいころ、僕は都会や外国の文化に憧れていました。ド田舎で、何の楽しみもなく、冬は雪と戯れるのが日常でした。 “生まれた時から神に抱かれている〜詩篇71篇6節” の続きを読む

パソコン・トラブルを通しての思い巡らし〜詩篇8篇

昨日、ディボーション誌の原稿執筆中に突然、パソコンの電源が切れてしまいました。昨年11月15日から使い始めたばかりでした。購入した業者に確認しましたが、原因が分からず、引き取って修理していただくことになりました。 “パソコン・トラブルを通しての思い巡らし〜詩篇8篇” の続きを読む

クリスマスの祝福を——きよしこの夜のオリジナルバージョン

キリスト教国ではまだクリスマスに入ったばかりの季節です。ドイツにいたとき、クリスマスツリーが24日のイヴの日に初めて飾られたことに驚きました。1月6日は三人の東方の博士たちが幼子イエスを礼拝しにきたことを記念する公現日(エピファニー)で、それまでがクリスマス期間になります。 “クリスマスの祝福を——きよしこの夜のオリジナルバージョン” の続きを読む