マタイ26:14〜30「最後の晩餐から神の国の祝宴を待つ」

2022年12月4日

私たちの教会のビジョンは「新しい創造をここで喜び シャロームを待ち望む」となっています。「新しい創造」とは、キリストの十字架と復活によって始まった今ここにある「神の国」です。それが完成する時がヘブル語ではシャロームと言われます。 “マタイ26:14〜30「最後の晩餐から神の国の祝宴を待つ」” の続きを読む

イザヤ17章~20章「あなたの主人は誰なのか」

2022年11月27日

大企業や官僚組織では、人脈を作り、保つことが大切にされます。影響力のある上司につながっていることには得点があります。私の会社時代にも、私に目をかけてくださった上司の二人が後に副社長にまでなっています。私がドイツ留学に派遣してもらえたのも、そのうちの一人のおかげだと思っています。 “イザヤ17章~20章「あなたの主人は誰なのか」” の続きを読む

イザヤ13章~16章「自分を高くする者は低くされる」

音声メッセージで紹介されている図は こちら をクリック

2022年11月20日

イエスは、「だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます」ということばを何度も繰り返されました (マタイ23:12、ルカ14:11、18:14)。それは歴史上の大帝国や権力者の現実を示すと同時にキリストとその姿に倣った者に対する賞賛として表されています。 “イザヤ13章~16章「自分を高くする者は低くされる」” の続きを読む

多様性と同質性〜イザヤ45章22–24節

日本は今、デジタル化を中心に世界の技術革新の急速な流れから取り残されそうな感じになっていますが、その原因として日本の同質性がネックになっている可能性を最近、考えさせられました。多様性が尊重されて初めて、新しい発見や技術革新が、小さなグループで認められ、互いに競合する中で、良いものが多くの人に認められるようになります。日本のような同質性が尊重される世界では、違った発想を持つ人の居場所がなくなってしまうことが、技術革新にはマイナスに働くような気がします。 “多様性と同質性〜イザヤ45章22–24節” の続きを読む

マタイ26章1〜13節「この人のしたことが世界中で覚えられる」 

2022年11月13日

多くの人々は、自分の問題の解決を求めて、イエスのもとに来ます。それに対しイエスは、「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負って、わたしに従って来なさい」と言われました (16:24)。 “マタイ26章1〜13節「この人のしたことが世界中で覚えられる」 ” の続きを読む

使徒の働き2章「そうすれば、賜物として聖霊を受けます」

私たちがイエスを主と告白できるようになったのは、自分の意志以前に聖霊のみわざです。ところが今日の箇所では、「悔い改めて⋯⋯バプテスマを受けなさい。そうすれば賜物として聖霊を受けます(38節) と記されています。 “使徒の働き2章「そうすれば、賜物として聖霊を受けます」” の続きを読む