Talent(タレント)ということばは、研究社英和大辞典(1960年版)で「発達させて世のために役立てるように神から人に委ねられたと考えられる素質、才能、〔聖書〕マタイ25章14–30節のたとえ話しから」と記されていました。 “マタイ25章14〜30節「よくやった。良い忠実なしもべだ」” の続きを読む
ウクライナ軍の強さの秘訣——キリスト教会の交わり〜コリント第一の手紙12章
急に寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょう。何かご心配なことがありましたら、ご遠慮なくご相談いただければ幸いです。 “ウクライナ軍の強さの秘訣——キリスト教会の交わり〜コリント第一の手紙12章” の続きを読む
罪とは自分を神とすること
束の間の冷房も暖房もいらない季節を過ごしていますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。毎週、いろんなことが起きています。 “罪とは自分を神とすること” の続きを読む
夜明け前が一番暗い〜ローマ人への手紙13章11、12節
ロシアがウクライナの支配地で、住民投票を行い、その地をロシアに編入しようとしています。今後はウクライナがその支配地を奪還しようとすると、ロシアに対する直接の攻撃とみなすという、何とも恐ろしい形が進もうとしています。 “夜明け前が一番暗い〜ローマ人への手紙13章11、12節” の続きを読む
エリザベス女王の葬儀〜ヨハネ14章1–9節
エリザベス女王の葬儀をご覧になられた方も多いかと思いますが、どのように感じられたでしょう。最初から最後まで、聖書朗読と美しい聖歌隊の賛美と、会衆賛美が続きましたね。日本的な葬儀の感覚からすると、身近な人の証しや思い出のことばが入って、最後は皆で献花をする⋯⋯という感じをイメージしますが⋯⋯ “エリザベス女王の葬儀〜ヨハネ14章1–9節” の続きを読む
国連本部広場イザヤの壁
日本国憲法の前文には「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。」という崇高な理想が掲げられています。 “国連本部広場イザヤの壁” の続きを読む

