イエスは世の終わりについての預言を語りますが、それは当時の政治状況を背景にしています。たとえば紀元37年にローマ帝国第三代皇帝としてガイオス・カリグラが即位しますが、彼は自分が神として称えられることを望み、ついにはエルサレム神殿の中に自分の像を建てさせようと、ペテローニオスを将軍とする軍隊を派遣します。 “マタイ24章9〜22節「愛が冷える中での愛の種蒔き」” の続きを読む
「世界の終わり」預言の読み方
感染症が再拡大し、ロシアのウクライナ攻撃も止むことなく、国内では安倍元首相が銃撃に倒れ、新興宗教の恐ろしさが話題になっています。ある意味で、「世界の終わり」と思える状況があります。 “「世界の終わり」預言の読み方” の続きを読む
「おまえたちは神々だ」政治指導者のための祈り——Sting Russians〜詩篇82篇
安倍元首相の非業の死から約2週間が経ちます。 “「おまえたちは神々だ」政治指導者のための祈り——Sting Russians〜詩篇82篇” の続きを読む
弱さを受け入れ合う——Fragileという曲
日々悲しいニュースがあります。互いに傷つけ合う世界が見られます。 “弱さを受け入れ合う——Fragileという曲” の続きを読む
安倍元首相殺人への世論の反応——統一協会の問題〜詩篇71篇
安倍元首相の非業の死に際して、世界各国から慰めに満ちた弔意が寄せられていました。日本では、彼に対する評価が驚くほど分かれてしまいますが、安倍前首相がころほどに世界から評価されていたこと自体は本当に喜ぶべきことだと思われます。 “安倍元首相殺人への世論の反応——統一協会の問題〜詩篇71篇” の続きを読む
サタンでさえ光の御使いに変装する——統一協会のこと
昨日から、安倍元首相を狙った犯人が、旧統一協会(世界基督教統一神霊協会)、現世界平和統一家庭連合に恨みを抱いていたということでニュースが持ちっきりになっています。 “サタンでさえ光の御使いに変装する——統一協会のこと” の続きを読む
絶望から歓喜へ——プリムの祭り
本当に悲しいことが起きていますが、聖書の世界には絶望と歓喜が同居しています。明日の礼拝ではエステル記からの最終回のメッセージです。 “絶望から歓喜へ——プリムの祭り” の続きを読む
次から次と悲しみが……〜ヨブ記42章2、3節
この一週間、僕の周りでは次から次と悲しい知らせが舞い込んできていました。一つ一つをお話しすることはできませんが…… “次から次と悲しみが……〜ヨブ記42章2、3節” の続きを読む

