ウクライナの悲惨の中に見られる神のみわざ

ウクライナの悲惨が毎日、報じられます。聖書の神が全能の主であるならば、なぜ、このような悲惨が許されているのかと思います。しかも、互いが自分たちの正義を訴え合っています。ロシアのプーチン大統領とその側近たちも、米国と西欧諸国の攻撃から国を守るという正義の戦いをしているつもりです。 “ウクライナの悲惨の中に見られる神のみわざ” の続きを読む

友人の友人のウクライナからのレポート〜Ⅰコリント15章31節

ウクライナの首都キエフに留まっているクリスチャン(友人の友人)からの報告が届きました。とっても嬉しくなったのは、そこにいる人々が、野菜や花の種を買って、それを植えようとしていると書いてあることです。また、家の大掃除もしたい、本を買って、防空壕の中で読んでいる……という日常生活が大切にされ、保たれているということです。 “友人の友人のウクライナからのレポート〜Ⅰコリント15章31節” の続きを読む

自由の意味・プラハの春・ビートルズ〜Ⅰコリント9章19節

ウクライナのことが本当に心配ですが、ロシアでの反戦運動の広がりに期待したいところです。人の心は軍事力では抑えられません。その際に、信仰とともに音楽が大きな力を発揮します。 “自由の意味・プラハの春・ビートルズ〜Ⅰコリント9章19節” の続きを読む

マタイ21章33〜46節「捨てられた要(かなめ)の石の上に建てられる」

2022年3月6日

すべての国は、内側から滅びると言われます。日本が第二次大戦を始めた無謀さも確かに問題なのですが、誰も目にも敗北が明らかになりながら、戦争を終結させる指導力が日本の政治になかったということが、東京大空襲ばかりか二度の原爆投下を招いた原因とも言えましょう。 “マタイ21章33〜46節「捨てられた要(かなめ)の石の上に建てられる」” の続きを読む

ネヘミヤ7、8章「主 (ヤハウェ) を喜ぶことは、あなたがたの力です」

2022年2月27日

1929年の世界大恐慌の直後に米国の大統領に選ばれたフランクリン・ルーズベルトは、その就任演説で、「私たちが唯一恐れるべきは、恐れそれ自体である。それは名づけようもない、不合理な、正当化できない恐れであり、それが前に進むために必要な努力を麻痺させてしまう」と語りました。 “ネヘミヤ7、8章「主 (ヤハウェ) を喜ぶことは、あなたがたの力です」” の続きを読む

イザヤ47章とロシア

ロシアのウクライナ侵攻が始まり、本当に恐ろしいことになっています。テレビの地図で映されるウクライナを見て、小さな国と誤解する人がいるかもしれませんが、ヨーロッパではロシアに続く広い領土を持つ国です。国土面積は日本の1.6倍に及びます。(人口は日本の約三分の一程度ですが……) “イザヤ47章とロシア” の続きを読む