マタイ21章1〜11節「救い主のエルサレム入城」

2021年12月12日

今から百年余り前にフランスの画家ポール・ゴーギャンは、「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、 われわれはどこへ行くのか」という長いタイトルの大きな絵を描きます。 “マタイ21章1〜11節「救い主のエルサレム入城」” の続きを読む

変えられるべき恥の感覚〜ローマ人への手紙から

先日、友人から日本社会での障がい者の方々への対応の問題を指摘されて、はっとさせられました。それは、「日本は欧米と全く逆の事をしているとの事でした。いかに障害者を社会参画させるかではなく、いかに、憐れんで、保護して、隔離するか?」だとのことです。ご興味のある方は、以下の本がお勧めとのことです “変えられるべき恥の感覚〜ローマ人への手紙から” の続きを読む

イザヤ52章1~12節「あなたの神が王となる」

2021年12月5日

世の多くの人々は、家内安全、商売繁盛や災いを退ける厄払いを願って神社に参拝します。そのような中で、「イエスを救い主と信じることによって、今ここで、何が変わるのですか?」と聞かれたら、どのように答えるでしょう。 “イザヤ52章1~12節「あなたの神が王となる」” の続きを読む

メルケル首相の離任式の挨拶と式典〜詩篇40篇

またまたドイツのメルケル首相のことですみません。でも今回が最後でしょう。以下で、ドイツ軍が彼女の功績をたたえた離任式のようなものを開いたようすを いただけます。ドイツ語ばかりですが、6分間の挨拶の後、30分余り彼女の栄誉を称える荘厳な式が、ドイツ防衛軍によって開かれました。 “メルケル首相の離任式の挨拶と式典〜詩篇40篇” の続きを読む

エズラ記9、10章「この世と調子を合わせてはいけません」

2021年11月28日

2001年3月当時のアフガニスタンを支配していたタリバンは、バーミヤンの巨大な仏像をロケット砲で破壊し、全世界の人々を敵に回し、その後まもなく政権が崩壊しましたが、20年たって復権しました。ただし、支配地の偶像を破壊するように命じた最古の文書こそ聖書なのです。それは特に申命記7章に明確に命じられています (5節)。 “エズラ記9、10章「この世と調子を合わせてはいけません」” の続きを読む

ワクチン接種の是非を論じる際に〜ローマ14:15

現在、ヨーロッパ諸国でコロナ感染拡大が史上最高レベルを更新しており、オーストリアなどはワクチンの義務化を決定したとも伝えられています。メルケル首相在任中のドイツではそのような義務化はなされないと思いますが、他の諸国ではそのような議論も進みつつあるようです。 “ワクチン接種の是非を論じる際に〜ローマ14:15” の続きを読む