パラリンピック女子背泳ぎ〜詩篇73篇「栄光のうちに入れられる」

今回のパラリンピック背泳ぎで100mに続き50mでも銀メダルを獲得した山田美幸さん(14歳)の泳ぎとインタビューには感動しました。両手がなく片足も不自由な姿は、スウェーデンのゴスペル歌手レーナ・マリアさんを思い起しました。とっても前向きで、夢は、人と人、国と国をつなぐ外交官になりたいと、臆することなく語っています。 “パラリンピック女子背泳ぎ〜詩篇73篇「栄光のうちに入れられる」” の続きを読む

アフガニスタン情勢「幻がなければ、民は好き勝手にふるまう。」

今日2021年8月31日の米軍のアフガニスタン撤収は、歴史的な日となることでしょう。ただ、それは決して、タリバン政権の勝利を喜ぶという意味ではありません。 “アフガニスタン情勢「幻がなければ、民は好き勝手にふるまう。」” の続きを読む

マタイ19章1〜9節「結婚の聖別」

2021年8月29日

フィンランドで25年間国会議員務めてきたラサネン女史は、マタイ19章をもとに「結婚は一人の男性と一人の女性の間のものである」と述べ続けていることで、LGBTQ の方々を差別する「民族的扇動」を行っていると、最長六年間の禁固刑に相当するという告発がなされ、キリスト教会が一斉に反発していると報じられています。 “マタイ19章1〜9節「結婚の聖別」” の続きを読む

私の創造への感謝〜詩篇139篇14節

パラリンピック開催中で、いろんな人生のドラマを見ることができています。不慮の事故で大きな障がいを負った方々も多くおられます。多くの方々は、そのとき自分の人生に絶望し、死んでしまいたいとまで追い詰められます。 “私の創造への感謝〜詩篇139篇14節” の続きを読む

感染に備えて 互いに情報共有を〜箴言3章5-7節

私たちは今、新型コロナにいつ感染しても不思議ではない状況に置かれています。どれほど注意していても感染する場合があり、また、比較的気ままに生きていても感染しないということもあります。 “感染に備えて 互いに情報共有を〜箴言3章5-7節” の続きを読む

詩篇36篇「罪を照らす光のうちに、癒しの光を見る」

2021年8月22日

イエスは私たちに、「あなたの罪は赦された」(ヨハネ9:2) と宣言してくださいました。しかし、あなたが身近な人に、このイエスのことばをそのまま伝えても、多くの場合、「あなたは私を罪人と見ているのですか」と反発されるだけです。それは、「人には自分の行いがみな純粋に見える」(箴言16:2) と記されているからです。 “詩篇36篇「罪を照らす光のうちに、癒しの光を見る」” の続きを読む

人には自分の行いがみな純粋に思える〜箴言16:2

人は心に計画を持つ。
しかし、舌への答えは主 (ヤハウェ) から来る。

人には自分の行いがみな純粋に見える。
しかし、主 (ヤハウェ) は人の霊の値打ちを量られる。

あなたのわざを主 (ヤハウェ) にゆだねよ。
そうすれば、あなたの計画は堅く立つ。

箴言16章1-3節

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アフガニスタンのクリスチャンのためにお祈りしましょう〜詩篇46篇、エレミヤ27章6節

今、アフガニスタンで恐ろしいことが起きています。今まで、この国はクリスチャンにとって、北朝鮮についで住みにくい土地と言われて来たようです。 “アフガニスタンのクリスチャンのためにお祈りしましょう〜詩篇46篇、エレミヤ27章6節” の続きを読む

マタイ18章21〜35節「自分の兄弟を心から赦す?」

2021年8月15日

9月号の「百万人の福音」の表紙が、「すべてを赦さなくてはいけないのですか?」という不思議な表現になっています。依頼されてそこに聖書の説き明かしの記事を書かせていただきました。ただ、その冒頭に、「私たちが『さばく』とか『赦す』というとき、無意識のうちに自分を神の立場に置いているのかもしれません」と、ことばの使い方を聖書から見直す必要があるということから書き出しました。 “マタイ18章21〜35節「自分の兄弟を心から赦す?」” の続きを読む