ヨブ記38章〜40章14節「腰に帯を締めよ、勇士のように」

2021年5月30日

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの救出を巡って、本人情報の公表に関して当初ご両親の間に葛藤があったとのことです。そのときお父様は、「きちんと出して覚悟して進まなければだめだ」と言われ、お母様は、それに従ったおかげで「北朝鮮のことが世界中に分かってもらった」と言っておられます。 “ヨブ記38章〜40章14節「腰に帯を締めよ、勇士のように」” の続きを読む

マタイ16章21〜28節「自分の十字架を負って、イエスに従う自由」

2021年5月23日

この時代は、何においても最短の時間で問題を解決することが求められます。何かをするにしても、「それが何の役に立つのか」と自問自答することがあります。しかし、それでは、「神がこの世界の問題を解決するためにご自身の御子を十字架にかける必要があった」などという奥義は分かり得ません。 “マタイ16章21〜28節「自分の十字架を負って、イエスに従う自由」” の続きを読む

洗礼式を前にしての黙想〜伝道者の書12章

あなたの若い日に。あなたの創造者を覚えよ。
わざわいの日が来ないうちに。
また「何の喜びもない」という年月が近づく前に
伝道者の書12:1

実はここでの「あなたの若い日」とは、80台を迎えておられる方にも適用できるみことばです。 “洗礼式を前にしての黙想〜伝道者の書12章” の続きを読む

ヨブ記32〜37章「神の奇しいみわざを、立ち止まって考えよ」

2021年5月16日

私たちはみな、親しい人から理解されることを求めます。しかし、「私の正しさを理解して欲しい……」という構えが強すぎる人は、周りが見えなくなります。そのようなとき、自分を敵対的に見ている人から、驚くべき視点を示されることがあります。それは関係が近すぎないゆえに発想の転換が起きやすいからです。自分の正当性を主張することに熱くなっていたヨブに、エリフは新たな視点を提示しています。 “ヨブ記32〜37章「神の奇しいみわざを、立ち止まって考えよ」” の続きを読む

ボノとユージン・ピーターソンとの対話〜詩篇35篇、40篇

不安を抱えながら生きる日々かと思いますが、いかがお過ごしでしょう。昨日、英国のロックグループU2のリーダー・ボノと尊敬する神学者故ユージン・ピーターソンとの対話を Facebook で紹介していただき、とっても興味深く拝見しました。 “ボノとユージン・ピーターソンとの対話〜詩篇35篇、40篇” の続きを読む

ダニエル7章「人の子の王としての支配の中で生かされる」

2021年5月9日(東京武蔵野福音自由教会)  

私たちはキリストの十字架と復活で、世界がまったく新しく変えられたということをどれだけ理解しているでしょうか?イエスがユダヤの最高議会で死刑判決を受けた直接の理由は、ご自身がダニエル書7章13節の預言を成就する「人の子」であると言って、神を冒涜したと評価されたためです。 “ダニエル7章「人の子の王としての支配の中で生かされる」” の続きを読む