まもなく母の日ですね。詩篇139篇12–16節には次のように記されています
あなたには、闇も暗くなく、夜は昼のように明るく、闇も光のようです。
それはあなたが、私の奥深い部分を造り、
母の胎のうちで組み立てられたからです。 “母の日〜詩篇139篇” の続きを読む
まもなく母の日ですね。詩篇139篇12–16節には次のように記されています
あなたには、闇も暗くなく、夜は昼のように明るく、闇も光のようです。
それはあなたが、私の奥深い部分を造り、
母の胎のうちで組み立てられたからです。 “母の日〜詩篇139篇” の続きを読む
今日は子どもの日ですが、由来は1948年に、5月5日を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」お休みの日と決められてから、端午の節句の日が、こどもの日にもなったそうです。 “子どもの日〜詩篇127篇” の続きを読む
今日は、「みどりの日」ですが、何の解説もなく、以下の詩篇65篇9–13節を味わっていただければ幸いです。 “沈黙も賛美〜詩篇65篇” の続きを読む
毎日、変異型の新型コロナの猛威のことが話題になっています。この変異型の感染力からするとそう簡単に収束の目処が立たないと考えるべきなのかと思わされています。
ただ、私たちはそのような中で、ともに顔と顔とを合わせて、手を取り合って祈り合うことができない状況下にあります。 “コロナの中で主の臨在とともに歩む〜出エジプト33章4、15、16節” の続きを読む
新型コロナ感染爆発(パンデミック)から一年あまりが経過しましたが、なお終息の目処は立たず、多くの人々が「恐怖」に囚われています。それは聖書では「死の恐怖」と呼ばれます (ヘブル2:15)。仏教的な価値観では、すべての生き物が避けることができない「死」を受け入れ、生命への執着から解放されるための解脱の道を教えます。しかし、聖書では、「死」は人間にとっての「最後の敵」として、キリストによって滅ぼされるべきものと見られています (Ⅰコリント15:26)。 “死の恐怖から、恵みの支配の中に生かされる幸い” の続きを読む
ドイツでも英国型の変異種の感染爆発によって、すべての集会が禁止という厳しいロックダウン状態にあります。メルケルさんの支持率も最近は急落状態にあります。それは、何度も経済封鎖をやりながら、それが効果がでないどころか、再び激しい感染爆発の状態にあるからです。 “私たちはみな癒され、変えられる〜詩篇103篇” の続きを読む