マインドフルネス〜詩篇62篇

最近、「マインドフルネス (mindfulness)」と呼ばれる瞑想法が流行っています。ウィキペディアでは以下のような解説がありました:

「これは仏教の経典で使われている古代インドの言語の「サティ (sati)」という言葉の英語訳としてあてられたもので、「心をとどめておくこと」あるいは「気づき」などと訳されます。英語には、「気づかう」「心配りをする」という意味の「マインドフル (mindful)」という形容詞があります。マインドフルネスの概念では、マインドフルとは「『良い・悪い』などの価値判断をすることなく、完全に『今この瞬間』に注意を向けている心の状態」を指します。」 “マインドフルネス〜詩篇62篇” の続きを読む

今日から受難節〜詩篇38篇

キリスト教会の伝統では、今日から受難節で、今日は「」と呼ばれます。今年のイースターは4月4日ですが、それから日曜日を除く40日前(日曜日を入れると46日前)の水曜日を、灰の水曜日と呼び、自分たちの罪を悔い改める節制の生活の期間が始まります。 “今日から受難節〜詩篇38篇” の続きを読む

ヨブ記11〜14章「人は死ぬと、また生きるでしょうか?」 

2021年2月14日

今から四、五十年前、欧米に行った人は、町の中に何らかの障害を持つ方が多いことに驚きました。ただ、日本でそのような方が少なく見えたのは、その存在を家族が恥じて、家の外に出さない結果だったと言われます。 “ヨブ記11〜14章「人は死ぬと、また生きるでしょうか?」 ” の続きを読む

パンデミック一年を振り返って〜詩篇66篇

明日、四週間ぶりに礼拝堂においての公開礼拝を開きます。朝9時と夕方4時からの礼拝はどなたでも歓迎しますが、朝10時45分からのファミリー礼拝は事前に参加申請くださった方のみで守られます。 “パンデミック一年を振り返って〜詩篇66篇” の続きを読む

マタイ14章22〜36節「それでも、湖の上を歩いてイエスに近づいてみたい」 

2021年2月7日

国連難民高等弁務官として活躍し、日本のマザーテレサとも呼ばれた緒方貞子さんは外務大臣に推薦されたことに関して、「外務省の仕事っていうのは、細かくきちっとあげないと成り立たない。冒険ダン吉の世界じゃない。私には向いてないということは知っていましたよ」と言ったとのことです。 “マタイ14章22〜36節「それでも、湖の上を歩いてイエスに近づいてみたい」 ” の続きを読む

礼拝への憧れ〜詩篇詩篇42、43篇

私たちの教会は2月7日から礼拝堂での礼拝を再開します。ただ、当日は奉仕者中心の礼拝で、礼拝を配信することを中心に考えております。

今度からは朝9時からの早朝礼拝を礼拝堂からのZoomで、ファミリー礼拝と午後の第二礼拝を以前と同様のYoutube配信とさせていただきます。サイトを公開はしておりませんが、ご希望の方には個別にご紹介しますので、ご遠慮なくメールをください。

現在、私たちが応援している神学校の卒業メッセージをお聞きいただくことができます。これも、公開されてはいませんが、個別にサイトをご紹介することはできます。 “礼拝への憧れ〜詩篇詩篇42、43篇” の続きを読む

神学生卒業メッセージ〜詩篇26篇

卒業した神学校から神学生の卒業メッセージの案内が届きました。今年はリモート配信ということなので、わざわざ出向くことなく20分間の凝縮したメッセージを聞くことができました(ご希望の方にはご紹介できます)。 “神学生卒業メッセージ〜詩篇26篇” の続きを読む