ヨブ記8〜10章「理性で把握できない神との対話に生きる」

2021年1月31日

第二次大戦中の英国を導いたチャーチル首相の息子ランドルフは友達と、「二週間で聖書を全部読むことができるか」という賭けに挑みました。聖書をそれまで一節も読んだことがなかった彼は恐ろしく興奮し、友に向かって、「君たちはきっと、こんなことが聖書に出てくるなんて知らなかったはずだ」と言いながら、わき腹を叩いて、「神様、あなたはくそじゃないか」と笑ったとのことです。 “ヨブ記8〜10章「理性で把握できない神との対話に生きる」” の続きを読む

「一羽の雀」の歌〜詩篇73篇

新型コロナが世界中に蔓延している中で、日々、息苦しさを味わっておられる方が多いのではないでしょうか。日本の感染による死者数は米国の百分の一、ドイツの十分の一程度に留まっていますが、この何とも言えない息苦しい雰囲気は日本が特に激しいのかもしれないと思わされています。 “「一羽の雀」の歌〜詩篇73篇” の続きを読む

マタイ14章13〜21節「主は羊飼いのようにその群れを飼う」

2021年1月24日 

イエスは四十日間の断食の後、石をパンに変えるようにという悪魔の誘惑に対し、「人はパンだけで生きるのではない」(マタイ4:4) と言われましたが、これほど誤解されているみことばもありません。 “マタイ14章13〜21節「主は羊飼いのようにその群れを飼う」” の続きを読む

私たちの友人の働き〜詩篇10篇16、17節

主(ヤハウェ)は世々にわたって 永遠の王
国々は主の地から滅び失せました
主(ヤハウェ)よ あなたは貧しい者たちの願いを
聞いてくださいます
あなたは彼らの心を強くし
耳を傾けてくださいます。
みなしごと虐げられた者を
かばってくださいます
地から生まれた人間が もはや
彼らをおびえさせることがないように
詩篇10:16-18節

私たちの身近な友人のSO兄とその仲間が、毎週末ごとに代々木公園です ばらしい働きをしておられ、それがCGNTVで放映されました。ぜひご覧いただきたく紹介申し上げます。 “私たちの友人の働き〜詩篇10篇16、17節” の続きを読む

大統領就任式での詩の朗読〜ミカ書から

昨日の米国大統領就任式で、22歳のアマンダさんという黒人の女性が、感動的な詩の朗読をしていました。その内容は、故マルティン・ルーサー・キング牧師の I have a dream また I’ve Been to the Mountaintop という演説を思い浮かべさせるものでした。 “大統領就任式での詩の朗読〜ミカ書から” の続きを読む

ヨブ記4〜7章「抽象的な正論を言われることの切なさ」

2021年1月17日

ある人が最愛の人を失った時に、友人のクリスチャンから「神がすべてのことを働かせて益にしてくださる」(ローマ8:28、新改訳第三版) と言われ、無性に腹が立って、そのみことばが大嫌いになったという話を聞いたことがあります。 “ヨブ記4〜7章「抽象的な正論を言われることの切なさ」” の続きを読む

ヘブル人への手紙2章5-18節「死の力を滅ぼした方に従う幸い」

2021年1月10日 Zoom礼拝@東京武蔵野福音自由教会

先週から毎日のようにコロナ感染者数の急増が報じられ、人々の恐怖心が煽られ、その挙句、菅総理と小池都知事のどちらが悪いのか……という議論が巷を行き交っています。米国では前代未聞の議事堂占拠騒ぎが起きました。このような激しい憎悪の背後にも「恐怖」があります。 “ヘブル人への手紙2章5-18節「死の力を滅ぼした方に従う幸い」” の続きを読む