第二次大戦中の英国を導いたチャーチル首相の息子ランドルフは友達と、「二週間で聖書を全部読むことができるか」という賭けに挑みました。聖書をそれまで一節も読んだことがなかった彼は恐ろしく興奮し、友に向かって、「君たちはきっと、こんなことが聖書に出てくるなんて知らなかったはずだ」と言いながら、わき腹を叩いて、「神様、あなたはくそじゃないか」と笑ったとのことです。 “ヨブ記8〜10章「理性で把握できない神との対話に生きる」” の続きを読む
「一羽の雀」の歌〜詩篇73篇
新型コロナが世界中に蔓延している中で、日々、息苦しさを味わっておられる方が多いのではないでしょうか。日本の感染による死者数は米国の百分の一、ドイツの十分の一程度に留まっていますが、この何とも言えない息苦しい雰囲気は日本が特に激しいのかもしれないと思わされています。 “「一羽の雀」の歌〜詩篇73篇” の続きを読む
私たちの友人の働き〜詩篇10篇16、17節
主(ヤハウェ)は世々にわたって 永遠の王
国々は主の地から滅び失せました
主(ヤハウェ)よ あなたは貧しい者たちの願いを
聞いてくださいます
あなたは彼らの心を強くし
耳を傾けてくださいます。
みなしごと虐げられた者を
かばってくださいます
地から生まれた人間が もはや
彼らをおびえさせることがないように
詩篇10:16-18節
国々は主の地から滅び失せました
主(ヤハウェ)よ あなたは貧しい者たちの願いを
聞いてくださいます
あなたは彼らの心を強くし
耳を傾けてくださいます。
みなしごと虐げられた者を
かばってくださいます
地から生まれた人間が もはや
彼らをおびえさせることがないように
詩篇10:16-18節
私たちの身近な友人のSO兄とその仲間が、毎週末ごとに代々木公園です ばらしい働きをしておられ、それがCGNTVで放映されました。ぜひご覧いただきたく紹介申し上げます。 “私たちの友人の働き〜詩篇10篇16、17節” の続きを読む
大統領就任式での詩の朗読〜ミカ書から
昨日の米国大統領就任式で、22歳のアマンダさんという黒人の女性が、感動的な詩の朗読をしていました。その内容は、故マルティン・ルーサー・キング牧師の I have a dream また I’ve Been to the Mountaintop という演説を思い浮かべさせるものでした。 “大統領就任式での詩の朗読〜ミカ書から” の続きを読む
「夕暮れには涙が宿っても 朝明けには喜びの叫びがある」〜詩篇30:5
昨日の米国の新大統領、バイデン氏の就任演説ではこのみことばが引用されながら、次のように語られていました。 “「夕暮れには涙が宿っても 朝明けには喜びの叫びがある」〜詩篇30:5” の続きを読む
ただ一つの願い〜詩篇27篇
今度の日曜日、1月17日は特別感染対策のため教会堂を閉じさせていただきます。その後のことに関しては、改めてお知らせ申し上げます。 “ただ一つの願い〜詩篇27篇” の続きを読む

