詩篇79篇〜日本の株価高値更新 教会の変化の兆し

 当教会での礼拝が始まった1989年10月はバブル経済の真っただ中でした。不思議にバブルの時期は日本のほとんどの教会、特に福音自由教会は急成長を遂げていました。
 そして、1990年にバブルが崩壊し、日本が約30年間余りのデフレ経済に入りました。そして不思議にも、デフレ定着の中で、日本のほとんどの教会は成長を止めて行きます。今や日本の多くの教会は存続の危機に置かれています。 “詩篇79篇〜日本の株価高値更新 教会の変化の兆し” の続きを読む

詩篇78篇〜ハマスの停戦拒否(日本の天皇のようにはならない)

 ガザ地区の悲惨と飢餓が目に余るばかりですが、米国からの停戦協議の申し出に、ガザを実効支配するハマスの指導者の Bassem Naim は、「第二次大戦の終了の際に日本が米国に無条件降伏をしたことを引き合いに『ハマスは、日本の天皇裕仁のような屈辱的な降伏文書にサインをすることに興味は持っていない』と言った」と られています。 “詩篇78篇〜ハマスの停戦拒否(日本の天皇のようにはならない)” の続きを読む

出エジプト1~4章「『わたしはある』という方が、私を遣わされた」

2025年9月7日

私たちはときに、「あのときは、どうしてあのようなことを私ができたのだろう……不思議にごく自然に身体が動いた」という体験をすることがあります。それこそ「主 (ヤハウェ) 」が「立ち返って落ち着いていれば、あなたがたは救われ、静かにして信頼すれば、あなたがたは力を得る」(イザヤ30:15) と約束されたことの成就です。 “出エジプト1~4章「『わたしはある』という方が、私を遣わされた」” の続きを読む

詩篇76篇〜仕事の聖書的な意味

 小生は今週火曜日から四週間にわたって、クリスチャンライフ学院というところで、この世の仕事を聖書からどのように見るかという視点での講義をしています。毎週一回、夜の講義にZoomを中心に8名の参加者ですが、とっても活発な議論の中、楽しくお話しをさせていただいております。 “詩篇76篇〜仕事の聖書的な意味” の続きを読む

ローマ16章20〜27節「信仰の従順を生み出す福音」

2025年8月31日

ローマ人への手紙16章20–27私訳と関連聖句

私たちはどんな罪人であっても、イエスを救い主と信じることで「永遠のいのち」が保障されます。それを明らかにするローマ人への手紙は、「行い」ではなく「信仰」によって神の前に義と認められるという「信仰義認」のテキストとしてばかり見られる傾向があります。 “ローマ16章20〜27節「信仰の従順を生み出す福音」” の続きを読む