創世記35章16節~42章9節「夢を見させ実現してくださる神」

2020年11月15日

1990年以降のバブル経済崩壊、1995年のオウム真理教事件、2011年の原発事故は、多くの日本人から信仰的な面での「」を奪い取りましたが、今もその後遺症に支配されている人が多いのかもしれません。たしかに、高度成長時代の多くの人々の「」は、持ち家やマイカーという「空しいもの」だったかもしれませんが、どんな夢であっても、夢を持っているということ自体が人々に生きる力を与えていたと言えるかもしれません。 “創世記35章16節~42章9節「夢を見させ実現してくださる神」” の続きを読む

マタイ13章24〜43節「毒麦へのさばきと私たちが受ける栄光」 

2020年11月8日

今回のアメリカの大統領選挙では、二極対立が先鋭化し、互いを徹底的に罵りあっていますが、日本アニメとして世界中で話題になっている「鬼滅の刃」では、主人公の炭治郎は、鬼の勢力を徹底的に憎む鬼殺隊士となりますが、同時に、肉体的に鬼にされた妹の禰豆子を、仲間の攻撃から必死に守り通そうとします。 “マタイ13章24〜43節「毒麦へのさばきと私たちが受ける栄光」 ” の続きを読む

創世記31章~35章「押しのける人から祈りの人へ」

2020年11月1日

人は、常に何かを失うことを恐れながら生きています。今も、多くの方々が新型コロナウィルスの蔓延の中で、ご家族や自分たちの仕事や健康が失われることを恐れています。しかし、自分たちの弱さを覚えさせられる中でこそ、神の御手にある安心を体験できるともいえます。 “創世記31章~35章「押しのける人から祈りの人へ」” の続きを読む

「長崎の鐘」〜詩篇88篇

現在、グレースオンラインというインターネットでの聖書講座で、へブル書を講義しています。毎週、それとは別に特別なトピックを紹介しています。

つい先日は、 という英国の生物学者が書いて世界的なベストセラーになった「」というショッキングなタイトルの本をご紹介しました。 “「長崎の鐘」〜詩篇88篇” の続きを読む

創世記27章1節〜30章43節「主の祝福がもたらす豊かさ」

2020年10月18日

多くの人々は、富や名声に惹かれて依存症の罠にはまります。確かに富も力も人間関係も極めて大切ですが、それらすべてをもたらす方がどなたなのかを忘れてはいないでしょうか? “創世記27章1節〜30章43節「主の祝福がもたらす豊かさ」” の続きを読む

インパール作戦〜詩篇8篇

朝ドラ「エール」で今、インパール作戦の場面が放映されています。

昭和19年3月に開始した作成で、現ミャンマーのラングーンから、インド東北部のインパールを目指して進軍し、インド独立運動を助け、英軍を混乱に陥れるという壮大な作戦でしたが、作戦開始2か月で失敗が明らかになったにも関わらず、なお作戦がさらに2か月間も続けられ、投入兵力約9万のうち生還できたのはたった1万数千人に過ぎなかったと言われます。 “インパール作戦〜詩篇8篇” の続きを読む