ウィルス蔓延のピーク〜詩篇105篇
忠犬ハチ公〜詩篇118篇
渋谷駅のシンボルともなっている忠犬ハチ公の銅像ですが、ハチは東京帝国大学農学部の博士であった上野英三郎博士のもとで1924(大正13年)年1月14日からたった一年四か月の間ともに過ごします。 “忠犬ハチ公〜詩篇118篇” の続きを読む
災害の「再文脈化」〜詩篇77篇抜粋
日本がこれほど長い間、戦争に巻き込まれずに、平和が守られていたのは、戦時中の人々の心の底からの「うめき」があったからと言えましょう。その歴史を思い起こし続けることが、平和の鍵となると思います。 “災害の「再文脈化」〜詩篇77篇抜粋” の続きを読む
半沢直樹〜詩篇62篇9−12節
今、テレビドラマ「半沢直樹」が人気を博しています。先日、それを見ていたら、拙著「聖書から見るお金と教会、社会」に引用したことばが出てきて嬉しくなりました。
ドラマの主人公、半沢直樹は、父親が銀行のせいで自殺に追いやられたからこそ、銀行員になって社会の経済活動を支える本来の働きをしたいと願います。企業の資金需要に応えず、「晴れの日には傘を貸し、雨になったら取り上げる」ような銀行の身勝手な姿勢を正したいと悪戦苦闘します。彼は、ロスジェネ世代の部下に向かって次のように語っています。 “半沢直樹〜詩篇62篇9−12節” の続きを読む
エルサレムの平和のために祈れ〜詩篇122篇
新型コロナウィルスの蔓延が世界中に途方もない不安をよびおこしています。そして、不安は同時に、身近なところに様々な問題を引き起こしています。
仕事を失う人、経済的な困窮に陥る人、そればかりか様々な心の弱さを抱えて生活保護などを受けておられる方々にも不安が広がっています。援助活動に携わっていられる方々の中に、電話等を通しての相談件数が急増しているとのことです。まさに、私たちの身近なところから日常の平和が失われています。 “エルサレムの平和のために祈れ〜詩篇122篇” の続きを読む

