九州地区に恐ろしい豪雨が起き、多くの方々が被害に会っておられます。キリスト教会やクリスチャンの団体も間もなくそこで本格的な援助活動に入りますので、改めて、どのように支援できるかをともに考えて行きたいと思います。一方で、東京ではコロナ感染者が増加しており、何とも不安な日々が続きます。 “エイミー・グラントの曲〜詩篇104篇” の続きを読む
「ここも神の御国なれば」〜詩篇92篇
詩篇92篇「安息日のための歌」という標題がついていますが、このような記述は詩篇の中でここだけです。ユダヤ人の伝承の中では、「ユダヤ人が安息日を守ったというよりは、安息日がユダヤ人を守ってくれたのである」と言われます。第二次大戦後にイスラエルという国家と現代ヘブル語が突然誕生したのはこのためとも言えましょう。 “「ここも神の御国なれば」〜詩篇92篇” の続きを読む
主は道を作られる God will make a Way 〜詩篇77篇
それは、医療供給体制をより注視するようになったからとのことです。以前から、検査数が増えれば感染者数が増えるのは当然であると言われていましたが、検査数が発表されずに、感染者数ばかりが報道されることが問題なのかもしれません。 “主は道を作られる God will make a Way 〜詩篇77篇 ” の続きを読む
映画「赦しの力」〜詩篇98篇
先週金曜日、皆様にご紹介した映画「赦しの力」を洋子と見てきました。とってもとっても感動的でした。ぜひ一人でも多くの方々にご覧いただきたいと思います。もちろん、感染対策を確保した上での話ですが、あまりにもストレートな伝道映画なので観客はそれほど多くはありません。でも、妙な伝道臭さもなく、とっても見ごたえがあると思います。 “映画「赦しの力」〜詩篇98篇” の続きを読む
Migiwaさんの歌〜詩篇113篇
詩篇113-118篇は「エジプトのハレルヤ詩篇」とも呼ばれます。それはバビロン捕囚の苦難の中で、新しい出エジプトを期待して歌われたからです。伝統的には過越しの食事の前に113、114篇が歌われ、食事の後に115-118篇が歌われたとのことです。 “Migiwaさんの歌〜詩篇113篇” の続きを読む
神のさばきと赦しの力〜詩篇109篇
私たちの人生には、まったく思いもしなかった悲しみに出会うことがあります。それが人間関係であれば、本当に複雑です。私自身に関することではないのですが、この三週間、深い葛藤の中に置かれていました。まだ解決は見えませんし、今回のみことばに合わせた単純化もできません。 “神のさばきと赦しの力〜詩篇109篇” の続きを読む
Dona Nobis Pacem〜詩篇85篇
最近、Dona Nobis Pacem(give us peace)という曲を聞いて深い慰めを受けました。これは当教会のゴスペル教室で歌われているもので、以下のサイトからお聞きいただくことができます “Dona Nobis Pacem〜詩篇85篇” の続きを読む

