エイミー・グラントの曲〜詩篇104篇

九州地区に恐ろしい豪雨が起き、多くの方々が被害に会っておられます。キリスト教会やクリスチャンの団体も間もなくそこで本格的な援助活動に入りますので、改めて、どのように支援できるかをともに考えて行きたいと思います。一方で、東京ではコロナ感染者が増加しており、何とも不安な日々が続きます。 “エイミー・グラントの曲〜詩篇104篇” の続きを読む

創世記1章1節~2章3節「神のかたちとして、神の神殿なる世界を治める」

2020年7月5日

コロナショックによる不況下で、多くの人は明日の生活に不安を覚えています。しかし、聖書にはこの世界の始まりと目的地の両方が記され、私たちの心の目を近視眼的な視点から解放してくれます。「初めに、神が天と地を創造した……」以降の記事は、創造主の偉大さを指し示し、多くの人々の人生観を変え続けてきました。 “創世記1章1節~2章3節「神のかたちとして、神の神殿なる世界を治める」” の続きを読む

「ここも神の御国なれば」〜詩篇92篇

明日は、クリスチャンにとっての安息日です。礼拝堂に来られない方も、主の御前に静まり、主の創造のみわざに感謝するときを持ちましょう。

詩篇92篇「安息日のための歌」という標題がついていますが、このような記述は詩篇の中でここだけです。ユダヤ人の伝承の中では、「ユダヤ人が安息日を守ったというよりは、安息日がユダヤ人を守ってくれたのである」と言われます。第二次大戦後にイスラエルという国家と現代ヘブル語が突然誕生したのはこのためとも言えましょう。 “「ここも神の御国なれば」〜詩篇92篇” の続きを読む

主は道を作られる God will make a Way 〜詩篇77篇 

昨日の東京都のコロナ感染者数が107人と発表され、恐れが広がっています。それでも東京アラートが発令されないのは、感染状況を理解する基準が変わってきているからと報道されています。

それは、医療供給体制をより注視するようになったからとのことです。以前から、検査数が増えれば感染者数が増えるのは当然であると言われていましたが、検査数が発表されずに、感染者数ばかりが報道されることが問題なのかもしれません。 “主は道を作られる God will make a Way 〜詩篇77篇 ” の続きを読む

映画「赦しの力」〜詩篇98篇

先週金曜日、皆様にご紹介した映画「赦しの力」を洋子と見てきました。とってもとっても感動的でした。ぜひ一人でも多くの方々にご覧いただきたいと思います。もちろん、感染対策を確保した上での話ですが、あまりにもストレートな伝道映画なので観客はそれほど多くはありません。でも、妙な伝道臭さもなく、とっても見ごたえがあると思います。 “映画「赦しの力」〜詩篇98篇” の続きを読む

マタイ10章24〜42節「神の真実に信頼する真実な歩み」

2020年6月28日

日本最古の道徳規範として西暦604年に聖徳太子が作ったと言われる十七条の憲法があります。その第一条は「和を以って貴しと爲し、忤(さから)ふこと無きを宗と爲す」です。そして第十七条は、「それ事は独り断(さだ)むべからず、必ず衆とともに宜しく論(あげつら)ふべし」と記されています。 “マタイ10章24〜42節「神の真実に信頼する真実な歩み」” の続きを読む

神のさばきと赦しの力〜詩篇109篇

私たちの人生には、まったく思いもしなかった悲しみに出会うことがあります。それが人間関係であれば、本当に複雑です。私自身に関することではないのですが、この三週間、深い葛藤の中に置かれていました。まだ解決は見えませんし、今回のみことばに合わせた単純化もできません。 “神のさばきと赦しの力〜詩篇109篇” の続きを読む

Ⅱ歴代誌34章8節~36章最後「新しい神殿での礼拝への道筋」

2020年6月21日

私たちは今、新型コロナウィルス感染対策のため、史上初めて礼拝に集まることが困難なばかりか、賛美の声を上げることができない特殊な時間を過ごしています。インターネットを通して、多くの名説教家のメッセージも聞くことができますが、聖書の基本は、一つの場所に集まり、ともに主をたたえ、みことばの朗読をともに聞くという交わりを築くことであることを忘れてはなりません。 “Ⅱ歴代誌34章8節~36章最後「新しい神殿での礼拝への道筋」” の続きを読む