In to the unknown(未知の旅に踏み出そう)という「アナと雪の女王」Ⅱの主題歌が紅白歌合戦で、19歳の新人によって歌われていました。彼女はつい数か月前までスーパーでアルバイトをしながらアナ雪日本語版のオーディションで認められました。まさに未知の旅への「新しいこと」が始まったとも言えましょう。 “イザヤ43章1〜4、10〜21節「見よ、新しいことをわたしは行う」” の続きを読む
「聖なる口づけをもって互いにあいさつを交わしなさい」
立川チャペル便り「ぶどうぱん」2019年クリスマス号より
使徒パウロの四つの手紙の最後に、「聖なる口づけをもって互いにあいさつを交わしなさい」ということばが入れられています。またペテロの手紙の一つに「愛の口づけをもって互いにあいさつを交わしなさい」ということばが最後に記されています。
これは多くの日本人にとっては違和感のある命令で、なかなか実行する際にためらいを感じてしまいがちです。なぜ、このようなことが敢えて強調されるのでしょうか。それぞれの文脈を以下の抜粋からともに考えてみましょう。 “「聖なる口づけをもって互いにあいさつを交わしなさい」” の続きを読む

