「正しすぎてはならないーLet it be」/ 高橋光市氏の信仰告白の証し
立川チャペル便り「ぶどうぱん」2019年イースター号より
去る4月2日に小生の父、高橋光市が93歳の生涯を閉じ、天に召されました。幸い2011年7月に日本キリスト教会連合の旭川めぐみ教会において、当時の牧師の込堂一博先生から洗礼を授けていただいておりました。母が息子である小生の信仰に従って洗礼を受けたいと言ったのがきっかけではありますが、込堂先生が何度も父を訪ね、「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」(ヘブル9:27) という厳然たる事実を語りつつ、「イエス・キリストの十字架のみわざを信じることによって救われる」という福音の核心を語ってくださいました。父は、自分の愛情不足で家族を傷つけて来たことを自覚しており、それが心に落ちたのだと思います。残念ながら、受洗後、認知症が悪化して行きましたので、礼拝出席等はほとんどできませんでした。 “「正しすぎてはならないーLet it be」/ 高橋光市氏の信仰告白の証し” の続きを読む

