詩篇33篇〜米国の悲鳴から生まれた関税政策

 今週のテーマは、悲鳴です。
 私たちの教会の交わりの至ることろで悲鳴が聞かれ、その対処で忙しくしていました。
 教会員の方の急な衰弱へのお見舞い、また親しい交わりの中にある方のお母様の危篤状態、召天、大きな手術を受けた方の再入院、大手術後の治療、また今朝も家族の突然の入院のお知らせなど、珍しいほどに次から次とそれぞれの方にとっての人生の一大事が起きています。 “詩篇33篇〜米国の悲鳴から生まれた関税政策” の続きを読む

詩篇26篇〜ドイツとフランスの変化——誠実な歩み

 国際情勢も日々刻々と動いています。現在、ドイツで大きな変化が生まれています。
 財政規律を厳しく定めた基本法の改定が議会の三分の二の賛成を得て行われました。その結果、国際情勢の変化に柔軟に対応して防衛支出を増大させることができるようになりました。 “詩篇26篇〜ドイツとフランスの変化——誠実な歩み” の続きを読む

詩篇25篇〜過ちを認められる指導者「正しすぎてはならない」

 ウクライナにしてもイスラエルにしても、毎日のニュースに心が騒がせられます。
 戦争を止める選択肢には大きく分けて二つあると言われるようです。
 第一は、第二次大戦ように戦勝国と敗戦国が明確に分けられ、そこに新しい平和の秩序が生まれるパターンです。
 第二は72年前の1953年の朝鮮戦争休戦のように、より大きな悲惨を防ぐために当面の戦いを止めるというパターンがあるようです。 “詩篇25篇〜過ちを認められる指導者「正しすぎてはならない」” の続きを読む