レビ記17~27章「私たちを真に生かす、愛の招き」

2026年3月8日

私は信仰に導かれたころ「あなたがたは聖なる者でなければならない」と聞いて、恐れを抱くと同時に、それがこの世からの「分離」を意味するという面ばかりを聞いて、つまずきを覚えました。この矛盾に満ちた社会で真の意味で生かされることを目標に勉強をしてきたつりだったからです。 “レビ記17~27章「私たちを真に生かす、愛の招き」” の続きを読む

レビ記1〜7章「聖なる神が汚れた民の真ん中に住むために」

2026年2月15日

レビ記は多くの人々から難解な書と思われ、しばしば敬遠されています。しかし、イエス・キリストの十字架の真の意味を、この書を飛び越えて理解することができるのでしょうか? “レビ記1〜7章「聖なる神が汚れた民の真ん中に住むために」” の続きを読む

出エジプト記31章18節~40章38節「神がイスラエルのただ中に住むために」

2026年1月25日

金の子牛を作って戯れた民と、神のために命を賭けると豪語したパリサイ人は一見、対照的ですが、自分のイメージした神を礼拝したという点で一致します。 “出エジプト記31章18節~40章38節「神がイスラエルのただ中に住むために」” の続きを読む