1947年にベドウィンの羊飼いの少年が、死海のほとりの洞窟で、紀元68年にローマ軍によって滅ぼされたクムラン教団が残した貴重な文書を発見しました。そこにはその教団の生活を思い起こさせる様々な文書と共に、旧約聖書の巻物が発見されました。それによって、現代に受け継がれている聖書が二千年前の記録とほぼ完全に一致しているということが明らかになりました。 “ヨハネ3章22〜36節「天からのことばと地のことば」” の続きを読む
創世記11章27節〜17章「信仰の父アブラハムを召し、育てた神」
2014年8月17日
しばしば日本の報道では、一神教信仰が争いの原因になっているかのように紹介されることがあります。しかし、ユダヤ教もイスラム教も私たちの信仰も、すべてひとりのアブラハムから始まっています。 “創世記11章27節〜17章「信仰の父アブラハムを召し、育てた神」” の続きを読む
ヨハネ3章1〜21節「神は世を愛された」
不条理な苦しみに出会うとき、「神がおられるなら、どうして・・」と考えがちです。しかし、聖書によると、神が世を愛されたからこそ、この世に悪が残されたままにされているとも考えられます。 “ヨハネ3章1〜21節「神は世を愛された」” の続きを読む
創世記6章9節〜11章26節「ノアは神とともに歩んだ」
2014年8月3日
私たちは大洪水で地のすべての生き物をたちどころに「消し去った」神の残酷さに恐れを抱き、ときに不信感までも覚えるかもしれません。しかし、この物語は、あくまでも、ノアの子孫の視点から読むようにと記されています。日本人も韓国人もどの民族も、大洪水を生き延びたノアの子孫であることに変わりはありません。私たちはこの記事をノアと自分を一体化して読むように招かれています。 “創世記6章9節〜11章26節「ノアは神とともに歩んだ」” の続きを読む
Malachi 3:6-12「Return to me, and I will return to you, says the LORD of hosts」
June 27, 2014
Most pastors are reluctant to preach from Malachi, and I was also one of them. But I have been preaching from the Old Testament continuously for 10 years, and last Month I finally accomplished it. “Malachi 3:6-12「Return to me, and I will return to you, says the LORD of hosts」” の続きを読む
創世記3章8節〜6章8節「創造主の哀しみを知る」
2014年7月20日
劣等感ということばを普及させたアルフレッド・アドラーは、「われわれ人間すべての文化は、劣等感情に基いている……すべての目標の中に……神のようになるという努力を見いだすことができる」と言いました。事実、私たちはみな、小さい時から、「より賢く、より強く、より美しく、より早く生きる」ことができるように訓練されています。 “創世記3章8節〜6章8節「創造主の哀しみを知る」” の続きを読む
ヨハネ2章13〜25節「わたしは、三日で神殿を建てよう」
イエスは生まれ故郷ナザレに近いガリラヤのカナで「最初のしるし」(2:11)を弟子たちにわかるように行われました。それは何と、水をぶどう酒に変えるという、バプテスマのヨハネが聞いたら腰を抜かすような奇跡でした。 “ヨハネ2章13〜25節「わたしは、三日で神殿を建てよう」” の続きを読む
創世記2章4節〜3章24節「神のようになることの悲劇」
2014年7月6日
神は調和に満ちたすばらしい世界を創造してくださいました。しかし、この地には今、混乱と争い、不条理があります。それは人間が神のかたちとして生きるのをやめてしまった結果です。 “創世記2章4節〜3章24節「神のようになることの悲劇」” の続きを読む
Ⅰペテロ2章9節「王である祭司として生かされる」
「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、 聖なる国民、神の所有とされた民です。 それは、あなたがたを、やみの中から、 ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方の すばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです」
創世記1章1節〜2章3節「神の神殿としての世界の創造」
2014年6月15日
今回、自動車産業のメッカのデトロイト郊外の地で、現地に住む日本の駐在員の家族の伝道に熱心な教会を訪ねました。そこのカルチャークラスには、何と、300人もの日本人が出入りしています。その目玉は、survival English class(生き残りのための英会話)で、米国での生活に最低限必要な英語を教えるものです。 “創世記1章1節〜2章3節「神の神殿としての世界の創造」” の続きを読む

