2025年12月21日(寺村師)
日本経済の転換点(株価上昇)〜ルカ19章ミナのたとえ
私たちの教会が立川で礼拝を始めたのは、1989年10月、バブル経済の絶頂期ででした。僕は10年間の証券会社勤務と3年間の神学校での学びを終えて、自分が牧師になったら、すぐにでも教会が成長するような、愚かな自負心をもって働きを始めました。
しかし、株価が1989年12月末に最高値をつけた直後、1990年には恐ろしいほどの暴落を始め、そのうち日本経済も長い低迷期に入りました。しかも、その後を辿るように、日本の多くのキリスト教会も低迷期に入ります。 “日本経済の転換点(株価上昇)〜ルカ19章ミナのたとえ” の続きを読む
しかし、株価が1989年12月末に最高値をつけた直後、1990年には恐ろしいほどの暴落を始め、そのうち日本経済も長い低迷期に入りました。しかも、その後を辿るように、日本の多くのキリスト教会も低迷期に入ります。 “日本経済の転換点(株価上昇)〜ルカ19章ミナのたとえ” の続きを読む
瓦礫の中に置かれた幼子イエス〜ルカ2章1–7節
現在のイスラエルとガザ地区の悲惨は毎日のように報道されていますが、クリスマスのシーズンとなると、やはりその舞台は、ユダヤのベツレヘムということになります。 “瓦礫の中に置かれた幼子イエス〜ルカ2章1–7節” の続きを読む
真珠湾攻撃総隊長 淵田美津雄兄の証し〜ルカ23章34節
先日のポッター先生の はとっても感動的でした。メッセージの最初と最後に紹介された話ですが、講談社文庫から以下のような本として出ており、その最後に、ディシェイザー宣教師の証しのトラクトも一緒に掲載されております “真珠湾攻撃総隊長 淵田美津雄兄の証し〜ルカ23章34節” の続きを読む
自己責任とリスクを負う生き方——ルカ19章ミナのたとえ
昨日、日本の北アルプスで行方不明になって八日ぶりに、遭難者が保護されたというニュースが流れました。ほんとうに、日本はなんと優しい国なのかと感動しました。一方で、山が閉じられた後、富士登山を強行する外国人がいるとも報道され、その際、彼らは、「自分のリスクを覚悟して登るのだから……」と身勝手な行動を正当化していると厳しく非難されます。それもわかります。 “自己責任とリスクを負う生き方——ルカ19章ミナのたとえ” の続きを読む
目が開かれる体験 —— 恥と癒し〜ルカ24章、創世記3章
イエス様の死からの復活をともに喜ぶことができることを感謝します。 “目が開かれる体験 —— 恥と癒し〜ルカ24章、創世記3章” の続きを読む

